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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2017年1月27日 最終更新日:2017年3月9日

都内のインフルエンザ流行は「警報」レベルが続いています

都内のインフルエンザ患者報告数は、今年第3週(1月16日から1月22日まで)において急速に増加し「流行警報基準」を越えました。3月に入った現在でも、流行警報は続いています。

インフルエンザの予防、拡大防止に、より一層注意するとともに、感染が疑われる場合には、早めに医療機関を受診し、体調管理にも十分に気をつけてください。

「流行警報基準」とは
感染症発生動向調査による定点報告において、定点(週)あたり30人を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。

インフルエンザに関する最新の情報は、東京都感染症情報センター インフルエンザの流行情報(外部リンク)をご覧ください。

インフルエンザの症状

おおむね1〜3日(最長7日)の潜伏期間のあと、38℃以上の発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛などを発症します。
嘔吐や下痢などの消化器症状が見られる場合もあり、通常の風邪に比べ全身症状が強く出やすいことが特徴です。

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予防のためには

都市部では、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」や、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」への対策を徹底することで、感染経路を絶つ効果が期待できます。

以下の対策を心がけましょう。

十分な手洗い・うがい

  • 流水で手首まで洗いましょう。
  • 石鹸をよく泡立てて15秒くらいかけて洗いましょう。
  • 石鹸をきれいに洗っておきましょう。
  • 洗った後は水分を十分拭き取りましょう。
  • 外出から帰った時や、喉に不快感や炎症があるときは必ずうがいをしましょう。

マスク・咳エチケット

  • 熱、咳、くしゃみ等の症状のある人は必ずマスクをつけましょう。また、予防のためにマスクを着けることも大切です。
  • 咳エチケットを守りましょう。
  • 咳、くしゃみの時はティッシュなどで口と鼻を覆い、他の人から1〜2メートル以上離れましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐに蓋つきのゴミ箱やビニール袋に入れて捨てましょう。

休養・栄養・水分補給

必要に応じて休養、栄養、水分を十分に摂りましょう。

室内環境を整える

室内を適度に加湿、換気しましょう。

予防接種

予防接種は、重症化の予防に有効とされています。
かかりつけ医と相談の上、予防接種を受けましょう。

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 健康推進係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目35番28号 三鷹市総合保健センター
電話:0422-46-3254  ファクス:0422-46-4827

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