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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2018年4月19日 最終更新日:2018年5月16日

沖縄県を中心に麻しん(はしか)患者が増加しています

 2018年3月23日、沖縄県内に滞在中の台湾からの旅行客が麻しんと診断されたと報告があって以降、この患者と接触歴のあった二次感染例を中心に、沖縄県内では麻しん患者の発生が続いています。さらに、4月12日愛知県で、沖縄県に旅行歴のある男性患者の報告が発表されて以降、東京都内でも患者の報告がされるなど、引き続き感染の拡大が懸念されています。今後の情報に十分注意してください。
 詳細は以下のリンクよりご確認ください。

麻しんついて

 麻しんウイルスの感染によって起こります。感染力が強く、飛沫・接触だけではなく空気感染もあり、予防接種を受けないでいると、多くの人がかかり、流行する可能性があります。
 高熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初3〜4日間は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39〜40℃の高熱と発疹が出ます。高熱は3〜4日で解熱し、次第に発疹も消失します。
 麻しんには特異的な治療法が無く、対症療法が中心となります。感染から回復までの約1カ月間は免疫機能が低下するため、脳炎や肺炎等の重篤な合併症を引き起こす場合もあるため注意が必要です。

麻しんの予防について

 麻しんの予防には、ワクチン接種が重要です。定期予防接種の対象のかたは、忘れずに接種してください。定期予防接種の対象ではないかたで、過去に麻しんにかかったことがなく、予防接種を2回以上受けていないかたは、かかりつけ医と相談のうえ、任意での予防接種をおすすめします。
 なお、19歳未満のかたで定期予防接種を2回受けていないかたは、費用の助成を受けられる場合がありますので、健康推進課(総合保健センター)までご相談ください。

予防接種に関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課

保健総務係(総合保健センター)
電話 0422-45-1151(内線4202〜4204)

麻しんが疑われる場合

 麻しん患者と接触した可能性があり、その後、高熱、せき、鼻汁、めやに、発疹等の症状により、麻しんが疑われる場合は、事前に医療機関に電話連絡してから受診してください。
 

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 保健総務係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4202〜4204)  ファクス:0422-46-4827

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