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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2018年5月8日 最終更新日:2018年5月9日

暑さに体が慣れていないこの時期、熱中症の危険が高まります

 熱中症は、暑さの厳しい真夏に注意すれば大丈夫と思われがちですが、急に気温が高くなるこの時期は、体が暑さに慣れていないため体温調節がうまく働かず、熱中症を起こす危険があります。また、湿度が高まる梅雨の時期は、皮膚の温度が下がりにくいため、気温が高くなくても熱中症への注意が必要です。

 熱中症の症状は、めまいや気分不快、頭痛などさまざまですが、特に体温調節機能が低下している高齢のかたや水分調整が未熟な乳幼児は、熱中症を起こしやすいうえに重症化しやすく、細心の注意が必要です。
 今の時期から予防のポイントを確認して、熱中症の危険から身を守りましょう。

熱中症予防のポイント

  • 炎天下や暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けましょう。
  • 水分をこまめに、十分に補給し、汗をかいた時は塩分も補給しましょう。
  • 体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。
  • こまめに休憩をとりましょう。
  • 外出時は帽子をかぶる、日傘をさすなど直接日光に当たらないようにしましょう。

熱中症への対応

 少しでも熱中症と思われる症状があれば、風通しの良い日陰や冷房の効いた涼しい場所などに移動して、扇風機やうちわなどを利用して体を冷やし、衣類を緩めて体を楽にします。
 意識がはっきりしていれば、水分や塩分を補給しますが、呼びかけても反応がないなどの意識障害があるときは、救急車等で急いで医療機関で診察を受けることが重要です。意識障害がなくても、頭痛、吐き気、脱力感などがあれば、早めに受診してください。

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〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4202〜4204)  ファクス:0422-46-4827

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