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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:総務部 防災課

公開日:2018年6月10日 最終更新日:2018年10月1日

早めの準備をお願いします

 近年、全国各地で局地的な大雨や突発的な豪雨により、住宅地や繁華街でも水害が発生しています。
 また、台風の発生も多くなる時期でもありますので、大雨への備えをお願いします。

強風や大雨に対する事前の備え

備えるポイント

  • 物干しざおや植木鉢が落下しないようにしましょう。
  • 風に飛ばされやすいものは、固定するか屋内に入れておきましょう。
  • 雨や風が強まってきたら、不要な外出は控えましょう。
  • やむを得ず外出をする際には、突風や飛来物に十分に注意しましょう。
  • 雨水ますの取水口が落ち葉やごみで詰まると、道路冠水や浸水の原因になります。雨水ますを清掃しましょう。
  • 雨水ますやL型側溝の上に、車乗り入れブロックなど物を置かないようにしましょう。
  • 水の使用をなるべく控えるとともに、洗濯や風呂の排水などは、雨がやんでからにしましょう。

雨水流出抑制にご協力を

三鷹市では、道路や公共施設で浸水性舗装や浸透ますを設けて雨水の流出抑制をしています。
宅地内に降った雨水が地面にしみ込むよう、貯留施設や浸透施設の設置にご協力をお願いします。

身近なものでできる水防対策

 ごく浅い水深(10センチ程度)であれば、次の方法で浸水を軽減することができます(作り方については下記添付ファイルを参照ください)。

ごみ袋による簡易水のう工法

 40リットル程度の容量のごみ袋を二重にし、中に半分程度の水を入れ中袋をひもでしばり、外袋もひもでしばります。
 持ち運べる程度を段ボール等に入れると、持ち運びに便利で設置も簡単です。

ポリタンクとレジャーシートによる工法

 10リットルまたは20リットルのポリタンクに水を入れ、レジャーシートで巻き込み、連結して使用します。

プランターとレジャーシートによる工法

 土を入れたプランターをレジャーシートで巻き込み使用します。

止水板による工法

 簡易水のうを作り、長めの板等と組み合わせ利用し、浸水を防ぎます。

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添付ファイル

大雨に対する事前の備え

身近なものでできる水防対策

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〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4511〜4513)  ファクス:0422-45-1190

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