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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2018年10月5日 最終更新日:2018年10月5日

関東地方を中心に風しんが流行しています

 現在、関東地方を中心として風しんの届出数が増加しております。東京都内では9月30日までに309件の届出がされるなど、さらなる感染の拡大が懸念されています。今後の情報に十分注意してください。

 最新の情報は国立感染症研究所(外部リンク)及び東京都感染症情報センター(外部リンク)のホームページにてご確認ください。

風しんとは

 風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。
 風しんウイルスの感染経路は飛沫感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播します。感染すると約2〜3週間後に発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。

 特に成人で発症した場合、高熱や発しんが長く続いたり関節痛を認めるなど、小児より重症化することがあります。さらに、脳炎や血小板減少性紫斑病を合併するなど、入院加療を要することもあることから、決して軽視はできない疾患です。

先天性風しん症候群について

 風しんに感受性のある妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると、眼、耳、心臓などに障がいをもった子どもがうまれる場合があります。この障がいは「先天性風しん症候群」と呼ばれています。

 風しんから子どもを守るためにも、妊婦及び同居のご家族のかたは細心の注意が必要です。

風しんの予防について

 風しんの予防には、ワクチン接種が重要です。定期予防接種の対象のかたは、忘れずに接種してください。定期予防接種の対象ではなく「風しんのり患歴がないかた」「抗体価が低いかた」「ワクチン接種が2回未満のかた」は、かかりつけ医に相談してください。

 なお、妊婦は予防接種ができませんので、抗体価が低いかたなどは、不要不急の外出を控え、人混みを避けるようにしてください。

次のかたは特に注意が必要です

  • 妊娠を予定または将来希望する女性
  • 妊婦のパートナー、子ども及び同居家族(妊婦への感染を防ぐために重要です)
  • 20歳代後半から50歳代の男性(ワクチン接種が不足している可能性が高く、抗体価の低いかたが2割程度存在することが分かっています)

予防接種等のご案内

先天性風しん症候群対策予防接種

 市では、19歳以上の女性で妊娠を予定または希望しているかたを対象に、風しんの抗体検査及び予防接種の費用助成を行っています。詳細は下記の関連リンクよりご確認ください。

法定外予防接種

 19歳未満(性別問わず)で風しんまたは麻しん風しん混合(MR)ワクチンの定期予防接種の機会を逃したかたは、接種費用の助成を受けられる場合がありますので、健康推進課(総合保健センター)までご相談ください。

予防接種に関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進課

保健総務係(総合保健センター)
電話 0422-45-1151(内線4202〜4204)

風しんが疑われる場合

 発熱、発しん及びリンパ節の腫れなどの症状が出て風しんが疑われる場合は、事前に医療機関に電話連絡してから受診してください。
 

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このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 保健総務係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4202〜4204)  ファクス:0422-46-4827

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