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ノロウイルス等による感染性胃腸炎にご注意ください

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2018年11月8日 最終更新日:2018年11月9日

11月から2月は「感染性胃腸炎」の集団感染が集中する時期です

 例年、11月から2月にかけての時期は腹痛、下痢、嘔吐を主な症状とする「感染性胃腸炎」の集団感染が多数報告されています。特に、保育所や幼稚園、高齢者施設などの集団感染が危惧される施設においては、施設の衛生的管理などに注意し対策を行ってください。

予防のポイント

  1. こまめな手洗い
    まず一人ひとりが手洗いをきちんと行うことが大切です。特に排便後、調理や食事の前には、その都度、石けんと流水で十分に手を洗いましょう。
  2. 二枚貝の十分な加熱処理
    ノロウイルスはカキなどの二枚貝に潜んでいることがあります。調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう(中心温度85~90℃で90秒間以上の加熱が必要です)。
  3. 吐物やふん便の適切な処理
    吐物やふん便を処理する際は、使い捨ての手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸(じあえんそさん)ナトリウム(塩素系の漂白剤)で処理しましょう。処理した後は、石けんと流水で十分に手を洗いましょう

 感染性胃腸炎について詳しい情報は、東京都感染症情報センター(外部リンク)のホームページや以下の添付ファイル等をご参照ください。

添付ファイル

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