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引き続きインフルエンザの流行にご注意ください

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2018年12月19日 最終更新日:2019年3月4日

都内のインフルエンザは警報が解除されました

 都内のインフルエンザ定点医療機関からの第8週(2月18日から2月24日)の患者報告数は2,739人、定点当たり6.62人で先週(10.32人/定点)より減少しました。
 インフルエンザの予防、拡大防止のために、引き続き注意を払っていただくとともに、体調管理にも十分気をつけてください。

「流行警報基準」
感染症発生動向調査による定点報告において、30人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合としています。
「流行警報解除基準」
 流行警報発出後、10人/定点(週)以下の保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の70%以上になった場合としています。

 インフルエンザに関する最新の情報は、東京都感染症情報センターのホームページ(外部リンク)をご覧ください。

インフルエンザの症状

 38度以上の発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛などを発症します。
 嘔吐や下痢などの消化器症状が見られる場合もあり、通常の風邪に比べ全身症状が強く出やすいことが特徴です。

予防のために…

 都市部では、患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」や、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」への対策を徹底することで、感染経路を絶つ効果が期待できます。

以下の対策を心がけましょう。

1 こまめな手洗い

  • 「接触感染」を予防するためには、こまめな手洗いが効果的です。

2 休養・栄養・水分補給

  • 規則正しい生活を送って十分な休養をとり、バランスのとれた食事と適切な水分の補給に努めましょう。

3 咳エチケット

  • 熱、咳、くしゃみ等の症状のある人は必ずマスクをつけましょう。
  • 咳、くしゃみをする時は、口と鼻をティッシュでおおいましょう。
  • 咳、くしゃみをする時は、周りの人から顔をそらしましょう。

4 室内環境を整える

  • 室内の適度な加湿(概ね50~60%)と換気を行いしましょう。

5 予防接種

  • かかりつけ医と相談の上、予防接種を受けましょう。

このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 保健総務係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4202~4204) 
ファクス:0422-46-4827

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