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【厳重警戒】熱中症にご注意ください!

作成・発信部署:健康福祉部 健康推進課

公開日:2019年5月24日 最終更新日:2019年8月7日

熱中症は命に関わります!万全の対策をしてください!

 連日猛暑日を記録し、全国的に厳しい暑さが続いており、各地で熱中症患者が増加しています。
 強い日差しを浴びる屋外はもとより、昼夜を問わず屋内でも発症する場合があり油断できません。暑い時間帯はなるべく外出を控え、屋内ではエアコンや扇風機などを上手に利用して熱中症の危険から身を守りましょう。
 熱中症の症状は、めまいや気分不快、頭痛などさまざまですが、特に体温調節機能が低下している高齢のかたや水分調整が未熟な乳幼児は、熱中症を起こしやすいうえに重症化しやすく、命を落とす危険性もありますので、厳重な警戒が必要です

 熱中症の症状は、めまいや気分不快、頭痛などさまざまですが、特に体温調節機能が低下している高齢のかたや水分調整が未熟な乳幼児は、熱中症を起こしやすいうえに重症化しやすく、細心の注意が必要です

熱中症予防のポイント

  • 炎天下や暑い場所での長時間の作業やスポーツは避けてください。
  • 水分をこまめに、十分に補給し、汗をかいた時は塩分も補給してください。
  • 体調が悪いときは無理をしないでください。
  • こまめに休憩をとってください。
  • 外出時は帽子をかぶる、日傘をさすなど直接日光に当たらないようにしてください。

熱中症への対応

 少しでも熱中症と思われる症状があれば、風通しの良い日陰や冷房の効いた涼しい場所などに移動して、扇風機やうちわなどを利用して体を冷やし、衣類を緩めて体を楽にします。

 意識がはっきりしていれば、水分や塩分を補給しますが、呼びかけても反応がないなどの意識障害があるときは、救急車等で急いで医療機関で診察を受けることが重要です。意識障害がなくても、頭痛、吐き気、脱力感などがあれば、早めに受診してください。

このページの作成・発信部署

健康福祉部 健康推進課 保健総務係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目37番1号
電話:0422-45-1151(内線:4202~4204) 
ファクス:0422-46-4827

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