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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:生活環境部 生活経済課

公開日:2017年2月5日 最終更新日:2017年2月5日

開催日
2017年3月4日(土曜日)/2017年3月5日(日曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
必要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
あり(手話通訳)
画像:映画『レッドタートルある島の物語』より(拡大画像へのリンク)

 『レッドタートル ある島の物語』(C)2016 Studio Ghibli − Wild Bunch - Why Not Productions - Arte France Cinema - CN4 Productions - Belvision - Nippon Television Network - Dentsu - Hakuhodo DYMP − Walt Disney Japan - Mitsubishi −Toho

(画像クリックで拡大 36KB)

親子で楽しむ2日間!3月4日・5日、三鷹市芸術文化センターで開催します!

毎年恒例、親子で楽しめる企画が満載のアニメの祭典です。ご家族みなさまでお楽しみください。入場無料です。

開催日

平成29年3月4日(土曜日)
アニメーション古今東西 その14
平成29年3月5日(日曜日)
第15回インディーズアニメフェスタ

会場

三鷹市芸術文化センター

バスでお越しのかた
JR三鷹駅南口バス乗り場2番から「八幡前・芸術文化センター」下車すぐ
JR三鷹駅南口バス乗り場6番7番から「八幡前」下車1分
徒歩でお越しのかた
JR三鷹駅南口より徒歩約15分

各イベントのご案内

アニメーション古今東西 その14

毎年恒例、三鷹の森ジブリ美術館が厳選する古今東西の傑作アニメーションを上映します。アニメーションの面白さと奥深さをお楽しみください。

開催時間

  • 第一部 午前11時から午後0時30分頃
  • 第二部 午後2時30分から5時頃

第一部、第二部ともご招待します

招待者数

 各回200人(市民は4人1組で40組160人、市外のかたは2人1組で20組40人)

申込方法

 2月20日(月曜日)必着で、官製はがきに必要事項をご記入のうえお申し込みください。
 1組1枚とし、複数枚でのお申し込みは無効となります。一人でのお申し込みもできます。

必要事項

  1. 住所
  2. 代表者の氏名(年齢、フリガナ)
  3. 人数(代表者を含む)
  4. 電話番号
  5. 希望プログラム(第一部、第二部のどちらかを記入。1枚のはがきに1希望プログラムまで)

申し込み先

 〒181-0013 三鷹市下連雀一丁目1番83号
 三鷹の森ジブリ美術館「三鷹の森アニメフェスタ2017」係

当選者の発表

 招待状の発送をもって代えさせていただきます。2月23日(木曜日)発送予定です。
 電話などによる当否確認は受け付けません。
 なお、第一部、第二部ともに当日席がございます(先着50人まで)。

主催

  • 三鷹市
  • 三鷹の森ジブリ美術館

機材協力

エプソン

第一部 「お天気とアニメーション」

アニメーションでは、その黎明期から、さまざまのお天気を表現しながら物語が作られてきました。快晴の青空、にわか雨や台風のような嵐、雷、そして雪など、いろいろなお天気を描くために、アニメーション作家たちは様々な表現上の工夫を凝らしてきました。
今回はそんな“天気”を扱った作品を、日本だけでなく世界のアニメーションの短編作品から選んでご紹介します。古い作品から最近の作品まで、普段なかなか目にすることができない作品もあります。短編アニメーションの素晴らしさを、是非ともお楽しみ頂ければと思います。

上映作品(当日の上映順ではありません)

『くもとちゅうりっぷ デジタル修復版』(政岡憲三〈脚色、演出、撮影〉 1943年 16分 日本)
"日本のアニメーションの父"と呼ばれる政岡憲三によって制作されたミュージカルアニメーション。巣を張って獲物をおびき寄せようとするクモと、かわいらしいテントウ虫の女の子のお話です。戦時下とは思えない叙情的な作品で、その後の日本のアニメーション発展の礎となった傑作です。デジタルリマスター化によりクリアになった映像でお送りします。
『避雷針泥棒』(ポール・グリモー 1944年 9分 フランス)
フランスのアニメーション作家ポール・グリモーが制作した短編作品。夜な夜な避雷針を次々と盗んでいく泥棒が、ふたりの警官の追跡をかわしながら、屋根から屋根へと縦横無尽に逃げ回ります。屋根の上で繰り広げられる追跡劇は光と影のコントラストを駆使して描かれています。
『ねずみのよめいり』(白川大作、月岡貞夫 1961年 14分 日本)
日本の十大昔話の一つを、東映動画で活躍した白川大作と月岡貞夫が共同演出。太陽や雲、風が独特の擬人化によって表現され、原作のエピソードをより一層楽しむことができます。高畑勲、宮崎駿の師匠として知られる森康二による愛らしいキャラクターも見どころです。
『霧の中のハリネズミ』(ユーリー・ノルシュテイン 1975年 10分 ソ連(ロシア))
切り絵アニメーションで知られるソ連(ロシア)の巨匠ユーリー・ノルシュテイン監督作品。夕暮れの野原をハリネズミのヨージックが急ぎ足で歩いています。友だちの子グマの家でお茶を飲みながら星を数えるために。しかし、いつしか周囲には霧が立ちのぼり、ヨージックはその中をさまよいます。デジタルリマスターによって高画質で蘇った映像でお送りします。
『悲しみの白クマ』(コ・ホードマン 1992年 8分 カナダ)
カナダ国立映画制作庁(NFB)を代表する作家コ・ホードマンによる、切り紙を使った立体アニメーション作品。様々な技法、内容で作品を作り続けるホードマン監督が、極北の地を舞台に、自ら作った素材の異なる紙を使って、白クマをはじめ様々な動物を描き分け、繊細な動きを表現しています。
『父と娘 (旧題:「岸辺のふたり」)』(マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 2000年 9分 イギリス・オランダ)
わずか9分間という短編にもかかわらず、父娘の愛おしい絆を描き、世界中を静かな感動で包み込んだ傑作です。幼い頃に別れた父の面影を求めて、少女は雨の日も風の日も水面の先を見つめ続けます。移ろいゆく風景と女性の一生がシンプルな線で詩情豊かに描かれます。
『piece』(百瀬ヨシユキ 2009年 6分 日本)
女優で歌手の新垣結衣のミュージック・ビデオとして発表された作品。新しい映像表現の可能性を模索しつづけているスタジオジブリの百瀬ヨシユキが監督しました。街に出かけた孤独なヒロインが、何気ない出来事をきっかけに笑顔を取り戻していくストーリー。


第二部 『第89回アカデミー賞長編アニメーション映画部門ノミネート作品 「レッドタートル ある島の物語」』特別上映とトークショー


『レッドタートル ある島の物語』 (マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 2016年 81分 日本・フランス・ベルギー)


 「父と娘」を観たスタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーの「この監督の長編を観てみたい」という気持ちが出発点となり、「レッドタートル」の企画はスタートしました。はじめての長編制作となったマイケル監督は、尊敬する高畑勲監督参加のもと、スタジオジブリとシナリオ・絵コンテ作りから効果音・音楽にいたるまで、打ち合わせを重ねました。アニメーション制作の実作業はフランスを中心に行なわれ、完成まで実に8年もの歳月をかけた意欲作です。
嵐の中、荒れ狂う海に放り出された男が九死に一生を得て、ある無人島にたどり着きます。必死に島からの脱出を試みますが、見えない力で何度も島へ引き戻されてしまいます。そんなある日、男の前に一人の女性が現われます。
神秘的かつ普遍的な男の一生が、美しい自然とその厳しさを背景に描かれていきます。

すみだ水族館の山内將生館長と中坪俊之博士トークショー


上映後は、すみだ水族館から山内將生館長と中坪俊之博士をお招きし、映画にも登場するウミガメの魅力をたっぷりと伺います。司会及び聞き手は、フリーアナウンサーの小島一宏さんです。

中坪俊之(なかつぼとしゆき)さんプロフィール
1966年生まれ。日本大学農獣医学部水産学科卒業。同大学院農学研究科水産学専攻博士前期課程修了。
生物資源科学博士。日本水産学会・日本魚類学会・日本水産増殖学会・日本甲殻学会会員。潜水士、飼育技師、学芸員の資格を有する。
母校および鴨川シーワールド国際海洋生物研究所での研究活動を経て、2011年にオリックス水族館株式会社入社。すみだ水族館の運営企画の他、論文執筆、学会発表、講演会、シンポジウムのパネラー、テレビ番組出演など、多方面で活動する気鋭の研究家。海洋生物関係の学術調査も精力的にこなす。
著作
・水族館と小学生:わかるほど楽しい水族館( 共著、リバティ書房、1997年 )
・水族館と海の生き物たち( 共著、恒星社厚生閣、2014年 )


同時開催 <すみだ水族館>わくわくウミガメワークショップ


時間

 午前11時〜午後5時30分頃(予定)

場所

 三鷹市芸術文化センター 創作・展示室

すみだ水族館から、昨年夏に産まれたばかりのアオウミガメがやってきます!アオウミガメを近くで見ながら、飼育スタッフさんにも色々と質問してみてください。
また、色鉛筆やスタンプを使ってウミガメのオリジナルポストカードを作れるワークショップも開催します。
事前の申込は不要ですので、みなさまふるってご参加ください。

お問い合わせ


三鷹の森ジブリ美術館
 電話 0570-055777 (ごあんないダイヤル)

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画像:インディーズアニメフェスタ来場案内のポスター(拡大画像へのリンク)

第15回インディーズアニメフェスタ告知ポスター

(画像クリックで拡大 158KB)

第15回インディーズアニメフェスタ

全国のアニメクリエーターによる応募作から優秀な作品を選び上映し、プロの審査員による「グランプリ」と、来場者による「市民審査員賞」を決定します。当日は、上映作品の作家も壇上に上がり、作品や制作の裏側を紹介します。
鷹南学園三鷹市立中原小学校の児童が制作したアニメーション作品の上映もあり、お子さまから大人のかたまで皆様が楽しめるイベントです。ご家族、お友達と一緒にぜひご参加ください!
当日は、三鷹のキャラクターPoki(ポキ)が会場でお出迎えします!

開催時間

午後1時開場 1時30分開会 4時頃まで

参加方法

直接会場へお越しください(定員200人)。

ゲスト審査員(順不同)

  • 東京工科大学メディア学部教授 三上 浩司さん
  • 株式会社福島ガイナックス 浅尾 芳宣さん
  • 作画家、映画監督 川崎 博嗣さん
  • 三鷹の森ジブリ美術館事務局長 西岡 純一さん

主催

  • 三鷹市
  • インディーズアニメフェスタ実行委員会

協賛

  • 株式会社ボーンデジタル
  • 電子システム株式会社

お問い合わせ

有限会社そーほっと

インディーズアニメフェスタ実行委員会
電話 0422-70-3705
電子メール iafesta@m-sohot.com

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