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【受付終了】第8回わん!だふる読書体験

作成・発信部署:教育委員会 図書館

公開日:2018年12月24日 最終更新日:2019年1月11日

開催日
2019年1月19日(土曜日)/2019年2月2日(土曜日)/2019年2月16日(土曜日)/2019年3月2日(土曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
必要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ
画像:読み方、犬の聴き方はいろいろなスタイルがあります。(拡大画像へのリンク)

写真:子どもが犬に読み聞かせしている様子

(画像クリックで拡大 51KB)

第8回の募集は締め切りました。

次回の予定は、4月以降、市ホームページ、図書館ホームページなどでご案内します。

自分で選んだ本を読書サポート犬に読んでみよう!

わん!だふる読書体験とは
子どもが犬とふれあいながら本の読み聞かせ体験ができるイベントです。子どもが犬のために色々な本を見て選んだり、読む練習をしたりと、犬とのふれあいを通じて読書の楽しさを感じてもらえる内容です。

日時

  • その1 ふれあい教室1月19日
  • その2 読み聞かせ体験(ひとり15分間)2月2日、2月16日、3月2日のうち希望する1日。
  • いずれも土曜日、各日とも午後1時50分集合、午後2時から午後3時までです。
注意事項
  • 過去に「わん!だふる読書体験」に参加されたことのあるかたは、「読み聞かせ体験」だけの参加もできます。
  • 初めて参加されるかたは、その1、その2の両方に参加してください。

対象・定員

犬とふれあいながら、自分で本を読んであげたいと思う子ども、読み聞かせ体験各日8人。計24人。

会場

三鷹市立三鷹図書館(本館)2階 第一集会室
三鷹市上連雀八丁目3番3号
電話 0422-43-9151

申込方法

電話で三鷹図書館(本館)へお申し込みください。1月8日(火曜日)午前9時30分から受付開始し、読み聞かせ体験日の各日が定員になり次第締め切ります。

わん!だふる読書体験のプログラム

その1 ふれあい教室

 犬とどうしたらなかよくできるか、また、犬のいやがることなどを教えてもらいます。さまざまな種類の犬とふれあうことができます。

その2 読み聞かせ体験

自分で選んで持ってきた本を犬と1対1で読んであげます。15分くらいで読み切れるような本を準備してください。短い本を数冊とか、長い本ならその一節など、どのような内容でも犬は聞いてくれます。終了後、犬とふれあう時間もあります。付添いのかたは見学席でご覧ください。

協力団体

このイベントは、普段は学校や病院などで活動している公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)のボランティアチームの協力のもと実施しています。また、この活動に参加している読書サポート犬は、清潔に安全な活動ができるよう準備し、事前に獣医のチェックを受けてから活動に参加しています。

公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)とは
人と動物との共生社会を実現するために動物病院を核として地域社会への貢献活動を推進するため様々な事業を行っている団体。動物病院の獣医師や動物看護師、動物と暮らしているボランティアが犬と一緒に特別支援学級での読書サポート犬活動や学校や児童館、高齢者の施設、病院などを訪ねて「人と動物のふれあい活動」(動物介在活動、療法、教育)を続けています。

企画協力

大塚敦子さん
ノンフィクション・写真絵本作家、三鷹市立図書館協議会委員
著書「わたしの病院、犬がくるの」「さよなら エルマおばあさん」など。
大塚さんはこのイベントを度々ご覧になり、そのときの模様がご自身の連載しているコラムに掲載されています。関連リンクからぜひご覧ください。

このページの作成・発信部署

教育委員会 図書館 図書サービス係
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀八丁目3番3号
電話:0422-43-9151 
ファクス:0422-43-0332

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