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「吉村昭と津村節子・井の頭に暮らして」展

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2019年1月1日 最終更新日:2019年1月9日

開催日
2019年1月12日(土曜日)〜2019年2月24日(日曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ

巡回展示「吉村昭と津村節子 井の頭に暮らして」展を開催します

三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業の一環として、ともに作家であり、夫婦でもある吉村昭と津村節子を取り上げ、市内2ヵ所で巡回展示を開催します。

両者が作家として築き上げてきた文学の世界を多彩な著作から紹介しつつ、二人が夫婦として長年暮らした三鷹とのゆかりを紹介します。

本展では、初版本や、自筆原稿、色紙など数々の資料をご覧いただけます。展示内容に違いもありますので、お時間のある方は両施設にぜひ足をお運びください。

開催期間と場所

前期 平成31年1月12日(土曜日)~2月2日(土曜日)

会場

井の頭コミュニティ・センター 図書室
三鷹市井の頭二丁目32番30号
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

開館時間

正午~午後8時(土曜日は午前10時から、日曜日は午前10時~午後4時30分、最終日は午後3時まで)

休館日
月曜日・祝日

後期 平成31年2月5日(火曜日)~2月24日(日曜日)

会場

三鷹図書館(本館)
三鷹市上連雀八丁目3番3号
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)

開館時間

午前9時30分~午後8時(土曜、日曜・祝日は午後5時まで)

休館日
月曜日・第3水曜日(2月20日)

展示予定資料

  • 吉村昭・津村節子 自筆色紙
  • 吉村昭 自筆原稿「わがふるさと三鷹 文学散歩」
  • 津村節子 自筆原稿「私の青春・二十歳で洋裁店のマダムだったが」ほか

作家の紹介

吉村昭
1927年~2006年 東京都出身。学習院大学中退。昭和28年に津村節子と結婚。昭和41年「星への旅」で第二回太宰治賞を受賞し文壇デビュー。昭和44年より津村節子と共に三鷹市井の頭に住む。代表作に「戦艦武蔵」、「破獄」、「冷い夏、熱い夏」など。平成18年、三鷹の自宅にて没。
津村節子
1928年~ 福井県出身。学習院短期大学卒業。昭和28年に吉村昭と結婚。昭和40年「玩具」で第五十三回芥川賞を受賞。代表作に「さい果て」、「智恵子飛ぶ」など。吉村昭の死後は、夫との50年にわたる二人三脚を描いた随筆「ふたり旅」などを発表している。

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2911、2912) 
ファクス:0422-29-9040

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