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「神沢利子さんのおくりもの」展

作成・発信部署:教育委員会 図書館

公開日:2018年12月4日 最終更新日:2018年12月4日

開催日
2018年12月22日(土曜日)〜2019年2月3日(日曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ
画像:神沢利子さんのおくりものロゴタイトル(拡大画像へのリンク)

神沢利子さんのおくりものロゴ

(画像クリックで拡大 21KB)

寄贈された資料の公開をします

三鷹在住の児童文学作家・神沢利子さんより、平成29年6月に図書館へ寄贈された貴重な資料を公開する「神沢利子さんのおくりもの」展を今年も開催します。
昨年開催した特別展には、約千人のかたにご来場いただきました。今回は昨年公開できなかった資料を中心に展示します。ぜひ三鷹図書館へおいでください。

神沢利子さんプロフィール
児童文学作家。三鷹市には1969年(昭和44年)から在住。1924年(大正13年)福岡県生まれ。子ども時代を北海道、樺太(現・サハリン)で過ごす。
代表作として「いたずらラッコのロッコ」「くまの子ウーフ」「銀のほのおの国」「そりになったブナの木」「ふらいぱんじいさん」、自伝的作品として「流れのほとり」「いないいないばあや」などがある。
1990年「タランの白鳥」で産経児童出版文化賞大賞、1996年「神沢利子コレクション」に纏められた一連の業績で路傍の石文学賞、モービル児童文化賞、巌谷小波文芸賞を受賞。「鹿よ おれの兄弟よ」で2004年小学館児童出版文化賞、2005年講談社出版文化賞絵本賞を受賞。2006年にはエッセイ集「同じうたをうたい続けて」を刊行している。

会場

三鷹市立三鷹図書館

本館2階 展示ホール
三鷹市上連雀八丁目3番3号

期間・時間

 平成30年12月22日(土曜日)から平成31年2月3日(日曜日)まで、図書館の開館中ご覧になれます。

主な展示物(予定)

  • 図書「くまの子ウーフ」原稿、絵本「鹿よ おれの兄弟よ」原稿、絵本「やまねこぼうや」原稿ほか。
  • TOSHIKOワールド(コラージュ)
  • 創作メモ、イラスト
  • 書簡 石井桃子、岩崎京子ほか。
  • 挿絵原画「はらぺこたまごがさらわれた」、「いたずらラッコのロッコ」(長新太絵)「林檎の木のうた」(大島哲以画)「ゆうくんのぼうし」(織茂恭子絵)ほか。
  • ラジオ台本、パンフレットなど。

このページの作成・発信部署

教育委員会 図書館
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀八丁目3番3号
電話:0422-43-9151 
ファクス:0422-43-0332

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