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巡回展示「吉村昭と津村節子・井の頭に暮らして」展のお知らせ

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2019年2月3日 最終更新日:2019年2月3日

開催日
2019年2月5日(火曜日)〜2019年2月24日(日曜日)
ジャンル
催事・イベント
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ

巡回展示「吉村昭と津村節子・井の頭に暮らして」展の後期が始まります

三鷹市ゆかりの文学者顕彰事業の一環として、ともに作家であり、夫婦でもある吉村昭と津村節子を取り上げ、市内2ヵ所で巡回展示を開催しています。井の頭コミュニティ・センター図書室での前期の展示に続き、2月5日(火曜日)からは、三鷹図書館(本館)で開催します。

両者が作家として築き上げてきた文学の世界を多彩な著作から紹介しつつ、二人が夫婦として長年暮らした三鷹とのゆかりを紹介します。

前期の展示内容に加え、吉村昭「破獄」の自筆原稿など、展示内容を更に充実させて見どころ多い展示となっています。お時間のあるかたはぜひ足をお運びください。

開催期間と場所

後期 平成31年2月5日(火曜日)~2月24日(日曜日)

会場

三鷹図書館(本館)(三鷹市上連雀八丁目3番3号)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)

開館時間

午前9時30分~午後8時(土日・祝日は午後5時まで)

休館日
月曜日・第3水曜日(2月20日)
(井の頭コミュニティ・センター図書室での前期開催(平成31年1月12日(土曜日)~2月2日(土曜日))は、終了しました)

展示予定資料

吉村昭「破獄」の自筆原稿や、吉村昭と津村節子の署名入り色紙のほか、二人が三鷹市に寄せた自筆原稿、そして「戦艦武蔵」や「流星雨」などの初版本を展示します。

作家の紹介

吉村昭

1927年~2006年、東京都出身。学習院大学中退。昭和28年に津村節子と結婚。昭和41年「星への旅」で第二回太宰治賞を受賞し文壇デビュー。昭和44年より津村節子と共に三鷹市井の頭に住む。代表作に「戦艦武蔵」、「破獄」、「冷い夏、熱い夏」など。平成18年、三鷹の自宅にて没。

津村節子

1928年~、福井県出身。学習院短期大学卒業。昭和28年に吉村昭と結婚。昭和40年「玩具」で第五十三回芥川賞を受賞。代表作に「さい果て」、「智恵子飛ぶ」など。吉村昭の死後は、夫との50年にわたる二人三脚を描いた随筆「ふたり旅」などを発表している。

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2911、2912) 
ファクス:0422-29-9040

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