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三鷹市考古学講演会「モノをもたない暮らし」

作成・発信部署:スポーツと文化部 生涯学習課

公開日:2019年10月9日 最終更新日:2019年10月9日

開催日
2019年11月16日(土曜日)
ジャンル
講座・教室・講演会
申し込み
不要
費用
無料
一時保育
なし
手話通訳など
要問い合わせ

考古学講演会「モノをもたない暮らし 旧石器人のライフスタイル」

モノがあふれ、モノに囲まれている現代人の生活を見直し、本当に必要な良いモノだけを、大切に使いたい…。現代社会に本当に合ったライフスタイルを求める人が増えています。

そんな暮らしを、実は私たちはずっと営んでいたことを知っていますか?

旧石器時代とは今からおよそ1万3千年前以前の時代のことです。日本列島に私たち現生人類が移住したのは、3万5千年前頃と考えられており、三鷹市内にも、その痕跡が見つかっています。

旧石器時代の私たちの生活は、モノをなるべく持たず、厳選された良いものを持ち、無駄なものは持たず、職人や手作りのモノにこだわりをもち、季節の感受性が高く、季節のモノを食べ、計画性があって、旅が好き…

厳しい氷河期の環境に適応するため、日本列島の環境に応じて洗練させ、獲得した旧石器人のライフスタイルを、考古学的事例から学び、現代の私たちがこうありたいと考える暮らし方との共通点をみつける、とっても楽しい講演会です。

講師

長崎潤一氏(早稲田大学文学学術院教授・旧石器考古学)

(「崎」の字は山へんに立と可)

日時

11月16日(土曜日)午前10時~正午

場所

三鷹産業プラザ

7階
三鷹市下連雀三丁目38番4号

定員

先着80名(申し込み不要・直接会場へ)

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 生涯学習課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2921、2922) 
ファクス:0422-29-9040

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