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よくある質問と回答:タヌキ(ハクビシン)への対策

作成・発信部署:生活環境部 環境政策課

公開日:2009年12月18日 最終更新日:2016年10月28日

質問

タヌキ(ハクビシン、アライグマ)が庭に入ってくるのですが。

回答

タヌキ等は、道路の側溝や下水管などをねぐらにするなど、都市の環境に順応して生活しています。都市部や市街地周辺で見かけることもありますが、迷いこんでしまったわけではありません。野生のタヌキは自分でエサを探して生きています。かわいいから、写真を撮りたいからなどといってむやみにエサを与えないでください。エサに頼って生きるようになるだけでなく、人間の与えるエサは自然のエサと比べて栄養が良すぎるので、逆にタヌキは病気にかかりやすくなってしまいます。タヌキが自然の中で安心して生活できるよう、地域でそっと見守ってあげましょう。
屋根裏等に入ってきて困っている場合は、いなくなった後、出入口を完全にふさいでしまうのがよいでしょう。
<お問い合わせ>多摩環境事務所自然環境課鳥獣保護管理係(多摩地区) 電話042-521-2948

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〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2523~2525) 

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