スマートフォン版 パソコン版
緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2017年10月1日 最終更新日:2017年10月1日

画像:Shallwe?第65号の表紙(拡大画像へのリンク)

Shall we?第65号

(画像クリックで拡大 140KB)

市の関連施設など、市内各所で配布中です

 男女で共に考える、私たちのこれから「Shall we?」65号を発行しました。
 今号のテーマは、「“コーヒー入れて!”から“Shall we?”へ 男女をめぐる四半世紀」です。

特集「“コーヒー入れて!”から“Shall we?”へ 男女をめぐる四半世紀」

 三鷹市が男女平等参画推進のための啓発誌「コーヒー入れて!」を創刊したのは、1993(平成5)年。当時は家庭で夫が妻に「おい、お茶!」と言い、職場で女性だけが「お茶汲み」をするのは、ありがちなことでした。誌名は「女性が男性に、妻が夫に“コーヒー入れて!”と言えることが、相互理解の第一歩」という市民の発案から名付けられました。
 それから約25年の間に男女のあり方はどう変わったのでしょうか。誌名が新たに「Shall we?」となった今号では、この四半世紀の変化を振り返りつつ、今、私たちが抱える男女平等参画の課題をピックアップしてみました。ご一緒に、これまでとこれからの男女平等参画について、考えてみませんか。

特集内容

  • グラフ紹介「男女をめぐる四半世紀」
  • 街頭インタビュー「わたしのShall we 〇〇?」
ご紹介しているコメント
  • 市民のかた18人
  • 「コーヒー入れて!」をよく知るかた 山下慶子さん(三鷹市男女平等参画審議会元委員)
  • 新名称「Shall we?」の発案者 那須喜久子さん(三鷹市民)

 「Shall we?」発案者の那須さんのインタビュー全文はこちらからご覧いただけます。

アドバイス

「男女をめぐる雇用・法律・意識 この四半世紀の動きを振り返って」
 橋本美由紀さん(法政大学大原社会問題研究所)

こころの相談室より

「こころの相談室」に寄せられる相談の中から、毎号テーマを一つ取り上げています。

今号のテーマ

「一人暮らしの母に当てにされて困っています」

配布場所

「Shall we?」は、市内関連施設にて配布しています。
 ぜひ、お手にとってご覧ください。

  • 市内各市政窓口、図書館
  • 各コミュニティ・センター
  • 市内郵便局・金融機関
  • 保育園  など

 64号以前のバックナンバーについては、女性交流室、市役所本庁舎3階にある男女平等参画情報提供コーナーに置いてあります。

男女平等参画啓発誌を電子書籍版でお読みいただけます

 下記アドレスよりどうぞ。65号については、準備ができ次第掲載します。

このページの先頭へ

このページの作成・発信部署

企画部 企画経営課 平和・女性・国際化推進係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2115、2116) 

このページの内容に関するお問い合わせはこちらから(SSL対応)

企画経営課のページへ

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なお問い合わせは、このページの作成・発信部署へ直接お願いします(こちらではお受けできません)。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

集計結果を見る

このページの先頭へ

三鷹市役所〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号電話:0422-45-1151(代表) 市役所へのアクセス

開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

スマートフォン版 パソコン版