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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:生活環境部 環境政策課

公開日:2018年4月15日 最終更新日:2018年4月15日

狂犬病予防注射・犬の登録はお済みですか?

 生後91日以上の犬は、狂犬病予防法により、生涯に一度の登録と毎年の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。
 予防注射は、お近くの動物病院または集合注射会場で必ず受けてください。
 また、登録は市役所1階市民課総合窓口または各市政窓口にてお手続きできます。

個別注射

 狂犬病予防注射はお近くの動物病院で受けることができます(注射料金は動物病院によって異なります)。
 その際、病院で発行した「狂犬病予防注射済証明書」を、市役所(市民課総合窓口)または各市政窓口に提示して「注射済票」(手数料550円)の交付を受けてください。

集合注射

 市では狂犬病予防集合注射を行います。
 集合注射による接種をご希望のかたは、お近くの会場で受けてください。
 また、まだ登録されていないかたの受付も同時に行います。
 昨年度まで会場であった「大沢青少年広場」から「大沢高台児童遊園」に変更になっていますのでご注意ください。

受付

 各会場で行います。
 犬が登録済で、市から集合注射の通知を受け取ったかたは裏面の問診票に必要事項を記入し、必ずお持ちください。
 妊娠、病気などの犬は注射の前に申し出てください。獣医師の判断により、場合によっては予防注射が受けられないことがあります。

雨天の場合

 午前8時30分の時点で雨の場合は事故防止のため延期し、振替日に実施します。(振替日も雨の場合は再延期せず中止します)
 実施中でも天候の具合で中止する場合もあります。途中で中止した際には、該当日の全ての会場での振替はありませんのでご注意ください。
 不明の場合は環境政策課(電話0422-45-1151 内線2523〜2525)へ確認してくだい。

注意事項
実施の有無については、当日午前9時に三鷹市ホームページに掲載します 

集合注射料金

  1. 登録済みの犬 3,650円(注射料金3,100円・注射済票交付手数料550円)
  2. 登録をする犬 6,650円(登録手数料3,000円+1の料金)
注意事項
お釣りのないようにお願いします。また、車でのご来場はご遠慮願います。
平成30年度 犬の狂犬病予防集合注射実施日程表
実施日 時間 注射実施会場 雨天振替日
5月8日(火曜日) 午前9時30分〜10時10分 三鷹市農業公園(新川六丁目30番) 5月15日(火曜日)
5月8日(火曜日) 午前11時〜11時30分 大沢高台児童遊園(大沢一丁目11番) 5月15日(火曜日)
5月8日(火曜日) 午後1時30分〜2時20分 井口院(神明社)(上連雀七丁目26番24号) 5月15日(火曜日)
5月9日(水曜日) 午前9時30分〜10時10分 大沢コミュニティ・センター(大沢四丁目25番30号) 5月16日(水曜日)
5月9日(水曜日) 午前11時〜11時30分 御嶽神社(深大寺一丁目14番1号) 5月16日(水曜日)
5月9日(水曜日) 午後1時30分〜2時20分 新川天神社(新川二丁目1番21号) 5月16日(水曜日)
5月10日(木曜日) 午前9時30分〜10時10分 しんわ児童遊園(下連雀二丁目26番)
5月17日(木曜日)
5月10日(木曜日) 午前11時〜11時30分 井の頭コミュニティ・センター新館(井の頭二丁目32番30号) 5月17日(木曜日)
5月10日(木曜日) 午後1時30分〜2時20分 中嶋神社(中原小学校西側)(中原三丁目4番4号) 5月17日(木曜日)

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恐ろしい狂犬病からあなたと愛犬を守るために、狂犬病予防注射を必ず行ってください

狂犬病とは
狂犬病は、狂犬病ウイルスを持つ動物に、咬まれたりひっかかれたりしてできた傷口から感染する病気です。
狂犬病は犬と人だけでなく、すべてのほ乳類、鳥類がかかります。感染して発症してしまうと、現代医学でも治療方法はなく、ほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。

狂犬病なんて昔の病気?

 今でも世界で毎年5万人以上の人が亡くなっています。特にアジア地域で多く、欧米でも発生しています。

日本にはもう狂犬病がない?

 日本では昭和25年に制定された狂犬病予防法によって、国内の犬の登録と狂犬病予防注射、輸出入時の検疫が義務付けられてきました。このため昭和32年以降国内では狂犬病の発生はありません。
 しかし、国境を越えた人や物の流通が盛んになり、平成18年には海外で犬に咬まれ、日本に帰国後死亡に至った例が2件あります。平成25年には台湾で、野生動物と飼い犬における狂犬病の発生が確認されています。また海外から不法に犬が連れ込まれるようなケースもでてきています。

狂犬病にかかっても治療すれば治る?

 発症すればほぼ100パーセント死亡します。現代医学でも治療方法はありません。
 狂犬病が疑われる動物に咬まれたりひっかかれたりしたら、すぐにワクチンを投与して発症を抑えるしかありません。

飼い主に出来ることは?

 狂犬病予防法で定められている、犬の登録と狂犬病予防注射を必ず行ってください。
 万一、日本国内に狂犬病が侵入しても、犬に予防注射がしてあれば、感染の拡大を防ぐことが出来ます。

マナーを守りましょう

 最近、犬のふん・尿による苦情が増えています。
 飼い犬のふん・尿の後始末は飼い主の責任です。
 マナーを守って散歩をさせましょう。

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このページの作成・発信部署

生活環境部 環境政策課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2523〜2525) 

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