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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:生活環境部 環境政策課

公開日:2018年9月2日 最終更新日:2018年9月2日

動物は責任と愛情をもって最期まで飼いましょう

 動物愛護週間は、ひろく国民の間に、命あるものである動物の愛護と適正な飼育についての関心と理解を深めるために、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づいて設けられたものです。

 この機会に、私たちが飼っている動物、身近にいる動物たちについて、もう一度考えてみましょう。

動物は正しく終生飼育

 飼い主は、命あるものである動物を飼育するうえで、その習性をよく理解し、愛情を持って終生飼育する責任があります。

犬の飼い主のみなさんへ

犬の登録と狂犬病予防接種はお済みですか?

 生後90日を経過した犬は一生に一度の登録年に一度の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています。

お散歩のマナーは守られていますか?

  • リードにきちんとつなぎましょう。
  • ふん・尿をした場合の後始末は飼い主の責任です。日頃から、自宅で排泄を済ませてから散歩に行くような習慣をつけましょう。
  • 鑑札と注射済票をつけましょう。

猫の飼い主のみなさんへ

室内で飼育していますか?

 最近、屋外で生活する猫のふんによる苦情が増えています。
 現在の交通事情や住宅事情を考えると、都会で猫を飼う場合には、屋内で飼育することが望ましいといえます。猫は上下運動ができる環境があれば、家の中で安心して飼うことができます。
 また、迷子になった時に発見を容易にするするためにも、名札やマイクロチップ等を猫につけましょう。

飼い主のいない猫への餌やりについて

 飼い主がおらず、避妊・去勢手術をしていない猫は、子どもを産み、結果として不幸な猫を増やしてしまいます。
 地域には猫が苦手な人もいます。猫を大切に思う気持ちは尊いものですが、増えすぎた猫が地域に迷惑をかけてしまわないためにも、きちんとした猫の管理をしましょう。
 近隣住民とのトラブルにならないよう、餌やりはルールを定め、近隣住民の理解を得てから行ってください。

飼い主のいない猫の避妊・去勢手術

 公益社団法人 東京都獣医師会 武蔵野三鷹支部と三鷹市では、飼い主のいない猫との共生を目指すため、市内に生息する飼い主のいない猫(生後6カ月以上)の避妊・去勢手術の費用を7,000円減額しています。(詳しくは下記の関連リンクをご覧ください)

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