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図書館に「くまの子ウーフコーナー」ができました

作成・発信部署:教育委員会 図書館

公開日:2018年12月28日 最終更新日:2018年12月28日

画像:くまの子ウーフコーナーの様子(拡大画像へのリンク)

くまの子ウーフコーナーの様子

(画像クリックで拡大 48KB)

くまの子ウーフコーナー 三鷹図書館(本館)1階にオープン!

図書館では、市内在住で児童文学作家の神沢利子さんから2017年(平成29年)に貴重な原稿や資料、図書などをいただきました。

その資料を公開し、もっとみなさんに神沢さんのお話に親しみ楽しんでほしいと願い、気軽に本を手に取れる神沢さんの本の常設コーナーを作りました。
コーナー名は、三鷹生まれの「くまの子ウーフ」にちなんでいます。

「くまの子ウーフ」は、神沢さんが作ったお話で、神沢さんが三鷹に暮らし始めた1969年(昭和44年)に初めて出版されました。それ以来、たくさんの子どもたちに親しまれている神沢さんの代表作のひとつです。

くまの子ウーフコーナーは、こんなところです

  • 神沢さんの本が勢ぞろいしています。「くまの子ウーフ」をはじめ、児童書、絵本、大人向けエッセイもあります。もちろん、貸出もできます。
  • 出口かずみさん作の大きなウーフのぬいぐるみがベンチに座って、皆さんをお出迎え。この大きなウーフは撮影ができます。
  • 期間ごとに内容を変えて、寄贈資料を展示します。今回は、くまの子ウーフとお父さん、お母さん人形(池谷陽子さん作)、外国語版くまの子ウーフを展示中です。

場所

三鷹市立三鷹図書館(本館)

1階 児童書架
三鷹市上連雀八丁目3番3号
三鷹図書館(本館)のアクセス(外部リンク)(外部リンク)

    画像:大きなくまの子ウーフのぬいぐるみ(拡大画像へのリンク)

    大きなくまの子ウーフのぬいぐるみ

    (画像クリックで拡大 125KB)

    神沢利子さんプロフィール
    児童文学作家。三鷹市には1969年(昭和44年)から在住。1924年(大正13年)福岡県生まれ。子ども時代を北海道、樺太(現・サハリン)で過ごす。
    代表作として「いたずらラッコのロッコ」「くまの子ウーフ」「銀のほのおの国」「そりになったブナの木」「ふらいぱんじいさん」、自伝的作品として「流れのほとり」「いないいないばあや」などがある。
    1990年「タランの白鳥」で産経児童出版文化賞大賞、1996年「神沢利子コレクション」に纏められた一連の業績で路傍の石文学賞、モービル児童文化賞、巌谷小波文芸賞を受賞。「鹿よ おれの兄弟よ」で2004年小学館児童出版文化賞、2005年講談社出版文化賞絵本賞を受賞。2006年にはエッセイ集「同じうたをうたい続けて」を刊行している。

    このページの作成・発信部署

    教育委員会 図書館 図書サービス係
    〒181-0012 東京都三鷹市上連雀八丁目3番3号
    電話:0422-43-9151 
    ファクス:0422-43-0332

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