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2月は「省エネルギー月間」です

作成・発信部署:生活環境部 環境政策課

公開日:2019年2月3日 最終更新日:2019年2月3日

身近な生活の中でできる「省エネルギー行動」の一部をご紹介します

 毎年2月は「省エネルギー月間」です。いま一度「省エネルギー」について考え、行動してみませんか?
 省エネルギー行動は、温室効果ガスの削減を進め、地球温暖化を防止するとともに、家庭の光熱費の削減にもつながります。

お湯の使い方を見直しましょう

 家庭で1年間に使うエネルギーのうち、給湯用が三分の一(「都における最終エネルギー消費及び温室効果ガス排出量総合調査」(2015年速報値)東京都環境局より)を占めます。
 水温が低い冬の方が、夏よりも多くのエネルギーを使います。お湯の使い方にも気を配りましょう。

浴室

  • 追い焚きや自動保温をなるべくしないように、家族が続けて入りましょう。
  • 短時間でもお風呂のふたを閉めましょう。

食器洗い・洗面

  • 設定温度は低めにし、お湯を出したままにしないようにしましょう。
  • 食器洗いの際には、鍋や皿の汚れを古布などで拭き取ってから洗いましょう。

掃除機はほうきやモップと使い分けましょう

  • 昔ながらのほうきやモップは、簡単に使えて手軽なうえ、使うエネルギーもゼロです。最近はデザインや素材が工夫されています。生活スタイルに合わせて掃除機と使い分けて利用しましょう。
  • 掃除機内のごみがいっぱいだと、吸引力が弱まり、利用時間が延びることでその分多くの電気を使ってしまいます。紙パックの交換や掃除機のごみ捨てはこまめに行いましょう。

調理器具の使用方法を見直しましょう

 鍋、やかん等の底が濡れたままだと水を蒸発させるのに余分なエネルギーが必要になります。鍋、やかん等の水滴を拭き取ってから、コンロに置きましょう。なお、平たい底のほうが熱効率がよく、省エネになります。 また、ガスコンロの炎が底からはみ出さないよう火力を調節しましょう。

衣服の工夫をしましょう

  • 暖房の設定温度を1℃上げる前に、厚手の靴下をはく、カーディガンをはおる、ブランケットやひざかけを利用するなど、ひと工夫してみましょう。ウールやアクリル、絹が保温性に優れています。
  • また、寒い季節、衣服で効率よく身体を温めるには3つの首(首・手首・足首)がキーワード。これらは皮膚が薄く、温めるとその皮膚下を流れる血流も同時に温まり、その血流が身体全体に流れることで、身体全体が温まると考えられています。

ウォームシェアをしましょう

 ウォームシェアとは、一人ひとりが暖房を使うのではなく、家族で一つの部屋に集まったり、暖房を止めて街に出かけたり、暖かいところに集まることでエネルギーの節約につなげるというものです。家族がそれぞれ自分の部屋にいれば、それだけで照明や暖房も必要です。一家団らんでエネルギーを節約し、心も身体も暖かくしましょう。

新エネ・省エネ設備の導入を考えてみませんか

 太陽光を用いて発電を行う太陽光発電設備は、二酸化炭素を排出せずに発電することができます。また、太陽熱利用システムは、太陽の熱によって空気や液体を暖めて給湯や暖房に利用するため、省エネルギーにつながります。

 三鷹市では、新エネルギー・省エネルギー設備を設置する市民に対して、設置費の一部を助成しています。
 市内で、最大出力1キロワットの太陽光発電設備を設置すると、助成実績の平均発電量から算出すると、年間約1,000キロワット時の電気を発電することが可能であるとされています。

 助成制度の詳細については以下のリンクをご参照ください。

新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金

この機会に是非「省エネルギー」について考え、日頃の生活を見直してみてください。
 

このページの作成・発信部署

生活環境部 環境政策課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2523~2525) 

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