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2019年全国家計構造調査のお知らせ

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2019年8月9日 最終更新日:2019年8月14日

画像:パソコンと家計簿をつける女性のイラスト(拡大画像へのリンク)

全国家計構造調査

(画像クリックで拡大 22KB)

調査へのご協力をお願いいたします

総務省は、令和元年10月から11月の2カ月間にわたり、2019年全国家計構造調査を実施します。

事前調査として、8月から国が選定した地域の全世帯を調査員が訪問いたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。

全国家計構造調査とは
「全国家計構造調査」は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国的及び地域別に明らかにすることを目的とする調査です。
1959年以来、5年ごとに実施してきた「全国消費実態調査」を全面的に見直して実施するものであり、2019年調査は13回目に当たります。

調査内容

調査は、3種類全ての調査票に回答をお願いする「基本調査」と「年収・貯蓄等調査票」及び「世帯票」の2種類の調査票に回答をお願いする「簡易調査」で調査します。3種類の調査票により次のことを調査します。

世帯票

家族構成、家族の年齢、就業状況、職業、現在住んでいる住居及び土地、現住居以外の住宅及び土地などについて調査します。

家計簿

日々の収入、支出、預貯金の出し入れなどについて調査します。

年収・貯蓄等調査票

年間収入、貯蓄・負債の状況について調査します。

調査方法

調査員が、8月から対象となる18地域の全ての世帯を訪問し、世帯主の氏名などを調査します。そこで作成した名簿から調査世帯として選定された世帯に、調査票の記入にご協力いただきます。
調査票の提出については、「調査員に提出」「インターネット回答」「郵送」の3種類があり、いずれかを選択できます。(「郵送」は簡易調査のみになります)

画像:調査員証のイメージイラスト

調査員証

調査員
調査員は、東京都知事が任命した特別職の非常勤の地方公務員で、顔写真付きの「調査員証」を必ず身につけています。
統計調査を装った「かたり調査」にご注意ください。不審に思われた場合は「調査員証」の提示を求めるか、三鷹市役所統計係までお問い合わせください。

調査対象

全国の世帯の中から、統計上の抽出方法に基づいて選ばれた、約90,000世帯が対象です。
三鷹市は18地域で、2人以上の世帯約180世帯、単身世帯約36世帯が対象になります。

補足事項
事前調査では、18地域の全世帯に調査員がお伺いします。

結果の利用

  • 年金や介護などの社会保障制度についての検討資料
  • 生活扶助基準などの評価・検証資料

情報保護

  • この調査は統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査として実施します。
  • 調査関係者が調査によって知ったことを他に漏らすことはありません。
  • また、調査内容を統計の作成以外に使うことは一切ありませんので、安心してご回答ください。

このページの作成・発信部署

企画部 企画経営課 統計係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2117、2118) 
ファクス:0422-29-9132

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