作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係
公開日:2010年2月2日 最終更新日:2010年2月3日
2月2日(火曜日)、セブン−イレブン渋谷上原二丁目店の店頭で住民基本台帳カード(住基カード)を利用した証明書発行サービスの開始を祝うセレモニーが行われ、株式会社セブン−イレブン・ジャパンの井坂社長らとともに清原市長が出席しました。
このサービスは、住基カードをセブン−イレブンに設置されているマルチコピー機にセットし、画面を操作するだけで簡単に住民票や印鑑登録証明書を発行できる仕組みで、全国に先駆けて三鷹市、渋谷区、市川市でスタートした、コンビニエンスストアでは初めての本格的な行政サービスです。
日中は仕事などで忙しく、市役所や市政窓口に来ることができないかたも、お昼休みや夜間、休日でも証明書を受け取れるようになり、証明書発行のための専用の通信ネットワークを利用するため、個人情報が漏れる心配もありません。「便利・簡単・安心」な新サービスが全国的な注目を集めています。
※2月2日からサービスを開始した店舗は、セブン−イレブン三鷹駅南通り店(外部リンク)、三鷹新川6丁目店(外部リンク)のほか渋谷区、市川市の計7店舗。3月1日より関東1都6県、山梨県、福島県の店舗にサービス範囲を拡大。
現在、このサービスの開始に合わせて、市民課では住基カードを、平成23年3月31日まで手数料(500円)を無料で交付するキャンペーンを実施しています。
コンビニエンスストアの証明書発行サービスが利用できるだけでなく、顔写真付きの住基カードは身分証明書として使用できることもあり、「無料発行の今がチャンス!」と、交付窓口は賑わっています。
市民課(電話0422-45-1151 内線2327)
(開催日2010年2月2日)