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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 秘書広報課秘書係

公開日:2017年5月10日 最終更新日:2017年5月10日

画像:井の頭公園の魅力がたっぷり詰まった図書の贈呈を受ける清原市長(拡大画像へのリンク)

井の頭公園の魅力がたっぷり詰まった図書が贈呈されました

(画像クリックで拡大 66KB)

都立井の頭恩賜公園100年分の魅力が満載

 平成29年5月9日(火曜日)、三鷹市役所において、井の頭公園開園100周年を記念して刊行された『井の頭公園100年写真集』と『井の頭公園いきもの図鑑』の2冊の図書が、発行者である株式会社文伸代表取締役社長の川井信良氏から、清原慶子三鷹市長へ贈呈されました。
 贈呈者である川井氏は、みたか都市観光協会と武蔵野市観光機構の協働事業として実施している「井の頭公園検定(愛称「いのけん」)」の実行委員長を務めていらっしゃるなど、長年にわたり井の頭公園の魅力を広く発信し続けてこられました。
 このたび、井の頭公園が開園100周年を迎えたことを記念して、地元である三鷹市に図書が贈呈されました。

井の頭公園100年写真集

 井の頭公園の100年の歩みを、公的な資料のみだけでなく、個人所蔵の写真も丹念に収集してまとめた、資料的にも貴重な写真集です。
 開園間もないころのうっそうとした湧水池としての姿、都心の子どもたちの遠足の場となった大正期の姿、遊覧ボートや天然水プールの賑わい、昭和初期の都市中間層の憩いの場としての姿。 さらには、幻の1940年オリンピックの選手村になっていたかもしれないという記事や戦中戦後の公園の森の大きな変化も収録しています。

井の頭公園いきもの図鑑

 井の頭公園で自然観察会を続けているフォトグラファー、高野丈氏による生きもの図鑑です。
 鳥類や昆虫、野草、粘菌に至るまで、井の頭公園で観察することのできる生きもの200種余りが、見頃の季節ごとに美しい写真で紹介されています。
 また、たんなる解説にとどまらず、セミの羽化観察や変形菌の見つけ方など、季節ならではの観察ポイントや自然観察入門など、公園での観察に役立つ情報も満載です。

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