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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:スポーツと文化部 生涯学習課

公開日:2017年7月4日 最終更新日:2017年7月5日

画像:麦打ちを体験する子どもたち(拡大画像へのリンク)

麦打ちを体験する子どもたち

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 平成29年7月4日(火曜日)、三鷹市立第一小学校の6年生が、「くるり棒」という農具を使って小麦の麦打ちを体験しました。また、その隣では、三鷹市民謡連合会の皆さんが「麦打ち歌」を歌い、作業を盛り上げました。
 今回参加した6年生は、今年1月に麦踏み(麦の芽を足で踏むことで霜柱を防いで根の張りを良くする作業)を体験しており、当時15センチメートルほどだった小麦が立派に実ったことに歓声があがっていました。

[フォトニュース]平成29年1月27日 小学生が麦踏みを体験しました

 今回のイベントは、小学生に昔ながらの農業について知ってもらおうと三鷹市都市農業市民交流協議会が企画したものです。参加した児童は「くるり棒が思ったより重くて大変だった」、「小麦の実がきれいで、うどんにして食べてみたい」と楽しそうに話していました。
 脱穀した小麦は、秋に市内で製粉し、うどん等にして小学生に食べてもらう予定です。

三鷹市都市農業市民交流協議会
都市農業への市民の理解を深めることを目的に、三鷹市、三鷹市農業委員会、東京むさし農業協同組合三鷹支店、株式会社まちづくり三鷹、株式会社三鷹ファームが構成団体となり平成24年5月に設立しました。毎年11月、市民向けに「三鷹野菜の収穫体験とあつあつイモ煮会」等の事業を開催しています。

昔ながらの麦打ち

 収穫した麦を「くるり棒」という竹などの柄に1回転する打撃部を付けた農具を使って脱穀します。かつては、近所の人が協力して麦打ちをしたそうです。
 大量の麦を脱穀するのはとても根気がいる作業で、「麦打ち歌(ぼうち歌)」を唄いながらみんなの息を合わせて作業を行ないました。

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画像:くるり棒の写真(拡大画像へのリンク)

麦打ちの道具「くるり棒」

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