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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2017年8月27日 最終更新日:2017年8月28日

画像:願い事がかかれた短冊や七夕飾りが吊るされた笹(拡大画像へのリンク)

願いが込められた七夕飾り

(画像クリックで拡大 61KB)

旧暦の7月7日「伝統的七夕の日」に合わせて開催

平成29年8月27日(日曜日)、三鷹市星と森と絵本の家で『伝統的七夕まつり』を開催しました。
現在の暦の七夕(7月7日)はたいてい梅雨のさなかで、なかなか星が見られないことから、国立天文台では梅雨が明け、星が見やすい旧暦の7月7日にあたる日を「伝統的七夕の日」としています。
そこで星と森と絵本の家でも、毎年この「伝統的七夕の日」に合わせ『伝統的七夕まつり』を行っています(今年の「伝統的七夕の日」は8月28日)。
当日はICU留学生によるおはなし会や綿あめ、かき氷などの模擬店、野外ジャズコンサートなどさまざまな催しが行われました。
縁側の近くに設置された七夕飾りづくりコーナーでは、墨汁と筆を使って机に向かい、願い事を書きこむ子どもたちの姿が。書き終えると笹のできるだけ高いところにつけようと背伸びをする子や、親御さん「ここがいい!」と自分で場所を決めて短冊をかけてもらっていました。

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画像:笹飾りのおたきあげをして願いを空に届ける様子(拡大画像へのリンク)

「おたきあげ」でみんなの願いを空に届けます

(画像クリックで拡大 60KB)

星空観測会では土星がきれいに見えました!

夜のプログラムでは、来場者のかたたちの願いが込められた短冊や笹飾りを絵本の家の庭に設置した祭壇でおたきあげを行い、たくさんの願いを青空に届けました。火付け役に立候補した中から選ばれた3人の子どもたちは職員と一緒にたいまつを持ち、祭壇の隙間から差し込むようにして火をつけてくれました。もくもくと星空に向かって伸びていく煙を眺めながら願い事が叶うようにと手を合わせるかたもいらっしゃいました。

日が落ちてからは、国立天文台グラウンドに設置されている50センチ公開望遠鏡を使用し、国立天文台職員のかたたちによる解説付き星空観望会を行いました。望遠鏡を覗くと土星の輪まではっきりと見ることができ、「きれい」「写真みたい!」と喜ぶ人たちの声が聞かれました。覗き終えた後も、自分たちが今見た星や知っている星を指差して話し合う親子や、薄暗くなってきた夜空の中で輝き始めた星に少しでも近づこうとジャンプする男の子など参加者はそれぞれ思い思いの時間を過ごしていました。

夏休み最後の日曜日。たくさんのお客様が来場し、伝統的七夕の催しを楽しんでくださりました。どうもありがとうございました!

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このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課 星と森と絵本の家
〒181-0015 東京都三鷹市大沢二丁目21番3号(国立天文台内)
電話:0422-39-3401  ファクス:0422-39-3402

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