スマートフォン版 パソコン版
緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2017年10月4日 最終更新日:2017年10月5日

画像:わたげの会によるおはなし会を楽しむ子どもたち(拡大画像へのリンク)

わたげの会によるお月見おはなし会

(画像クリックで拡大 41KB)

昔ながらの伝統的行事の雰囲気を感じていただきました

平成29年10月1日(日曜日)、三鷹市星と森と絵本の家で『中秋の名月お月見会』を開催しました。
星と森と絵本の家では昔からの伝統的行事を大切にしており、毎年中秋の名月の時期に合わせて『中秋の名月お月見会』を行っています(今年の「中秋の名月」は10月4日)。
当日は街頭紙芝居や「わたげの会によるお月見おはなし会」、「おやじのよみきかせ」、お団子やじゃがバターなどの模擬店、ジュニアボランティアスタッフによる幻燈会などさまざまな催しが行われました。
館内の和室には、しつらえとしてボランティアの皆さんが手作りしたお団子のほか、すすき、栗、柿、里芋といった秋の味覚などをお供えすると、「このお団子本物?美味しそう。」「すすきってきれいだね。」との声が聞かれ、来館者のかたたちに昔ながらの伝統的な風習を感じていただけたようでした。

このページの先頭へ

画像:「未来太鼓道場」のかたたちが和太鼓をたたく様子(拡大画像へのリンク)

迫力満点の和太鼓演奏

(画像クリックで拡大 29KB)

月夜の下で迫力満点の和太鼓演奏!

夜のプログラムでは、国立天文台のグラウンドを使用して「未来太鼓道場」による和太鼓演奏が行われました。
広いグラウンドで気持ち良さそうに駆けていた子どもたちも、ひとたたきするたびに体中に響くような迫力満点の和太鼓演奏が始まると足を停めて演奏に釘付けになっていました。
和太鼓を実際に体験できる機会もあり、「やりたい!」と多くの子どもたちが手を挙げて大盛況でした。

演奏終了後は国立天文台グラウンドに設置されている50センチ公開望遠鏡を使用して月の観望会を行いました。
観望会の時間帯から雲が増え、月が見えにくい空模様になってしまいましたが、それでも雲の隙間から顔を見せる月を望遠鏡で眺めたかたたちからは「月の表面がボコボコしてるよ」「クレーターがハッキリ見えたね!」と喜びの声が聞かれました。

たくさんのお客様が来場し「中秋の名月お月見会」の催しを楽しんでくださりました。どうもありがとうございました!

このページの先頭へ

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課 星と森と絵本の家
〒181-0015 東京都三鷹市大沢二丁目21番3号(国立天文台内)
電話:0422-39-3401  ファクス:0422-39-3402

このページの内容に関するお問い合わせはこちらから(SSL対応)

芸術文化課のページへ

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なお問い合わせは、このページの作成・発信部署へ直接お願いします(こちらではお受けできません)。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

集計結果を見る

このページの先頭へ

三鷹市役所〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号電話:0422-45-1151(代表) 市役所へのアクセス

開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

スマートフォン版 パソコン版