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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:生活環境部 生活経済課

公開日:2017年12月18日 最終更新日:2017年12月18日

画像:写真・認定書を手に記念写真(拡大画像へのリンク)

認定書を手にした援農ボランティアと指導農家のみなさん

(画像クリックで拡大 34KB)

三鷹の農業の応援団「三鷹市援農ボランティア」

 平成29年12月16日(土曜日)、平成29年度三鷹市ふれあい援農ボランティア養成講座が閉講式を迎え、この日新たに8名の三鷹市援農ボランティアが誕生しました。
 閉講式には、仕事等の都合で出席できなかったかたを除く4名が出席し、清原市長がひとり一人に認定書を手渡しました。

 清原市長は、認定者のみなさんに対して、三鷹の農業を支える力を身につけていただいた事に今後の活躍への期待と感謝の言葉を贈りました。
 また、今年は夏から秋にかけて天候が不順であったにも関わらず、11月の農業祭の品評会では、例年以上の農畜産物が出品されたことなどに触れて、三鷹市の農業者の技術の高さを讃えるとともに、指導農家のみなさんに対して、この三鷹の高い農業の技術を惜しみなく認定者に伝えていただいた事に、感謝の言葉を述べました。

 三鷹市では平成13年からこの事業を行っており、講座終了後は、農作業経験のあるボランティアとして引き続き活動することができます。
 今回の認定者を合わせ、三鷹市援農ボランティア認定者は、224名となりました。

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画像:認定書を受け取る様子の写真(拡大画像へのリンク)

清原市長から認定書を受け取る援農ボランティア

(画像クリックで拡大 27KB)

市内の農家で農産物の生産をお手伝いするボランティアです

 農地を保全し農業を継続していくには、農業者の努力だけではなく地域の支援が必要とされています。援農ボランティアは、「三鷹の農業の協働のパートナー」とも言える存在です。
 ふれあい援農ボランティア事業は、公益財団法人東京都農林水産振興財団、JA東京むさし三鷹支店、そして市が連携して、農業に関心のある市民を対象に農業に関する講座を実施し、「援農ボランティア」を養成する事業です。
 受講者は6月から11月までの間、市内の指導農家での農作業実習を中心とした講座を受講し、出席率が認定基準を満たすことにより「援農ボランティア」として認定されます。
 例年、指導農家での実習は暑さの厳しい時期に行われます。受講者は厳しい天候状況の中で実習に参加を続け技術を習得し、このたび晴れて認定されることになりました。

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生活環境部 生活経済課 都市農業係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:3063)  ファクス:0422-29-9796

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