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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:行政委員会 農業委員会

公開日:2018年8月28日 最終更新日:2018年8月28日

画像:清原市長に食パンを手渡す松井さんと岡田さんの写真(拡大画像へのリンク)

清原市長に三鷹産小麦100%食パン完成を報告する岡田さんと松井さん

(画像クリックで拡大 37KB)

三鷹産小麦100パーセント食パンができました

 平成30年8月27日(月曜日)、清原慶子三鷹市長に対し、株式会社三鷹ファーム代表取締役社長の岡田源治さんと株式会社トーホーベーカリー代表取締役の松井成和さんから、三鷹産小麦100パーセント食パンの完成報告をいただきました。

 小麦粉を提供した三鷹ファームの岡田さんは、新川の畑で昨年から小麦の栽培を始めました。昨年は中力粉用小麦のみでしたが、今年は各種小麦を栽培し、強力粉420キログラム、中力粉290キログラム、薄力粉160キログラムがとれ、三鷹産小麦100パーセントの食パンをつくることができました。今後も小麦を大切に育てていきたいと報告をいただきました。

 パンを製造したトーホーベーカリーの松井さんからは、昨年は三鷹産の中力粉30パーセントの食パンを作りましたが、今年は強力粉、中力粉、薄力粉の全てを三鷹産小麦を使用し、小麦風味がありもちもち感のある三鷹産小麦100パーセントの食パンができましたと報告をいただきました。

 清原市長は、今回このパンをお買い求めいただいく皆様には、是非、三鷹産小麦100パーセントの食パンを食べることの幸せを感じていただきながら、三鷹の農地の大切さ、農業を継続されている方々の努力の有りがたさ、そしてそれをパンという私たちの力になる形に変えていただくトーホーベーカリーさんの技術に感謝して味わっていただきたいと思います。これからも都市農業が持続されていくことを願っていますと感謝の言葉を述べました。

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画像:皿に置かれた三鷹産小麦粉100%食パンの写真(拡大画像へのリンク)

三鷹産小麦粉100%食パン

(画像クリックで拡大 28KB)

小麦風味のもちもち食パン

 小麦の製粉は、全粒タイプで少し色がかっていて味わいが感じられます。
 今回は、100度のお湯で小麦粉のでんぷんを一気にアルファ化する湯だね製法によるもので、この製法により、もちもち感が増し、小麦風味が感じられたようです。
 また、最適な粉の配合のために、粉の割合を変えて試作を重ねた結果、強力粉70パーセント、中力粉20パーセント、薄力粉10パーセントが最適な割合になったとのことです。

 この食パンは、平成30年8月28日(火曜日)からトーホーベーカリーで販売しています。

地域で育てた小麦

 今回も前回に引き続き、昨年の11月に種をまき、2月に東三鷹学園三鷹市立第一小学校の5年生が麦踏みを行い、6月に麦を刈り取り、そして7月には同校の6年生になった児童が麦打ちを体験をしました。
 特に、麦打ち体験は、「麦打ち唄」で花を添える三鷹市民謡連合会の皆さんも元気になる楽しい行事でした。

カレーパンが2年連続受賞

 この日は、トーホーベーカリーの松井さんから「自家製サクサクカレーパン」がカレーパングランプリ2018東日本揚げカレーパン部門で昨年に続けて入賞し、今年は金賞を受賞しましたとの嬉しい報告もありました。

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