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「第10回 三鷹の森 科学文化祭 記念講演会」を開催しました

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2018年11月22日 最終更新日:2018年11月27日

画像:講演会での梶田隆章先生の写真(拡大画像へのリンク)

梶田隆章先生に宇宙の謎について分かりやすくお話しいただきました

(画像クリックで拡大 18KB)

「第10回 三鷹の森 科学文化祭 記念講演会」を開催しました

 今年で10回目の開催となる「三鷹の森 科学文化祭」を記念し、三鷹市、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の3者共催で、11月21日(水曜日)に講演会を実施しました。

 講師には、2015年にノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生(現東京大学卓越教授)をお招きし、『地下から探る宇宙 ~ニュートリノと重力波~』と題し、宇宙に多く存在している素粒子「ニュートリノ」で探る宇宙の謎、そして、今後期待される大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」での重力波の観測と、重力波を通して調べる宇宙の謎について、分かりやすくお話いただきました。

 会場となった三鷹市公会堂・光のホールは、小・中学生、高校生の皆さんを始め、80代のかたまで多世代にわたる総勢700人のかたで埋め尽くされ、盛大に開催されました。

画像:総勢700人のお客様で埋め尽くされた会場の様子(拡大画像へのリンク)

総勢700人のお客様で埋め尽くされた会場の様子

(画像クリックで拡大 21KB)

三鷹の森 科学文化祭とは

 世界天文年(2009年)に始まった科学技術をテーマとした文化祭で、「天文台のあるまち三鷹」として、科学技術をテーマとしたイベントを行うことで、科学技術への理解増進、科学文化の醸成等による地域活性化を目指すことを目的として取り組んでいるものです。

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