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三鷹産小麦100%のラグビーボール型パンと生スコーンができました

作成・発信部署:行政委員会 農業委員会

公開日:2019年9月5日 最終更新日:2019年9月5日

画像:ラグビーボール型パンと生スコーンの写真(拡大画像へのリンク)

ラグビーボール型パンと生スコーン

(画像クリックで拡大 42KB)

地元開催「ラグビーワールドカップ」にちなんで!

 令和元年9月4日(水曜日)、河村孝三鷹市長に対し、株式会社三鷹ファーム代表取締役社長の岡田源治さんと株式会社トーホーベーカリー代表取締役の松井成和さんから、三鷹産小麦を100パーセント使用したラグビーボール型パンと生スコーン(焼き菓子)の完成報告をいただきました。

 小麦粉を提供した三鷹ファームの岡田さんは、「昨年から強力・中力・薄力の各種小麦を栽培しています。小麦栽培では、今回も地元の小学生に麦踏みや麦打ちを経験してもらいました。普段は畑に入ると怒られてしまいますが、麦踏みでは、堂々と畑の中に入ることができるので子どもたちは皆大喜びでした。今の子どもは農業を経験できる機会がないので、このような経験を通して農業に関心を持ち、都市農業を応援してもらえる人が増えて欲しい」と述べられました。

 パンを製造したトーホーベーカリーの松井さんからは、「昨年は三鷹市内の畑で育てた小麦を100パーセント使用した「食パン」を作りましたが、毎年同じでは面白くないので、今回は、地元で開催するラグビーワールドカップにちなんで「ラグビーボール型パン」をつくりました」とご紹介いただきました。

 河村市長は、パンの風味とともに、硬さの微妙な加減がちょうどよくて素晴らしい味わいです。味を通してラグビーワールドカップを身近に感じられる企画を考え、市民が楽しめる美味しい素材を提供していただいたことに感謝の言葉を述べました。

画像:パンを手に左から河村市長、岡田さん、松井さんの写真(拡大画像へのリンク)

パンを手に(左から)河村市長、岡田さん、松井さん

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小麦風味のラグビーボール型パンとしっとり軟らか生スコーン

 ラグビーボール型パンは、中力粉70パーセント、薄力粉30パーセントを使用したハースブレッドという種類で、焼くとより小麦粉の風味が増します。

 パンは、ラグビーボールを表すパン筋を出すために、生地の硬さや水分量の調整が難しく、生スコーンは、中力粉50パーセント、薄力粉50パーセントを使用し、しっとり柔らかい食感に仕上げましたということです。

 今回開発した「ラグビーボール型パン」と「生スコーン」は、9月5日(木曜日)からトーホーベーカリーで販売しています。

ラグビーボール型パン
250円(税別)
生スコーン
170円(税別)

地域で育てた小麦

 今年は、強力粉420キログラム、中力粉350キログラム、薄力粉30キログラムを新川の畑で収穫しました。

 今回も、昨年の11月に種をまき、2月に東三鷹学園三鷹市立第一小学校の5年生が麦踏みを行い、6月に麦を刈り取り、そして7月には同校の6年生になった児童が麦打ちを体験をしました。特に、麦打ち体験は、「麦打ち唄」で花を添える三鷹市民謡連合会の皆さんも元気になる楽しい行事でした。

このページの作成・発信部署

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電話:0422-45-1151(内線:3063) 
ファクス:0422-29-9796

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