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三鷹のまちで太陽系を実感!「みたか太陽系ウォーク2019」開幕

作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2019年9月20日 最終更新日:2019年9月26日

画像:太陽模型の前でスタンプラリーのマップを手にする三鷹市長と渡辺駅長の写真(拡大画像へのリンク)

キックオフセレモニーにて渡辺利英三鷹駅長(右)と河村孝三鷹市長(左)

(画像クリックで拡大 61KB)

JR三鷹駅でキックオフセレモニーを行いました

三鷹市全体を太陽系に見立て、市内にちりばめられた惑星スタンプを集めて太陽系の距離や大きさを体験する「みたか太陽系ウォーク」が、9月20日(金曜日)から始まりました。

初日となる20日午前、中心の太陽が置かれるJR三鷹駅で、河村孝三鷹市長と渡辺利英三鷹駅長によるキックオフセレモニーを行いました。

三鷹駅構内に設置された、鮮やかなオレンジ色の太陽模型の前で行われたセレモニーで、河村市長は「ぜひ『はやぶさ』になったつもりで、たくさんの天体エリアを巡って楽しんでもらえたらと思います。三鷹市は、特に大きな市というわけではありませんが、様々な個性を持った地域があります。13億分の1のスケールで太陽系を体感しながら、それぞれの地域を味わい、楽しんでください」と述べました。

駅構内での関連展示やPR活動など、毎年工夫を凝らしてイベントを盛り上げてくださるJR三鷹駅の渡辺駅長は、「三鷹駅を太陽として、スタンプラリーの中心に据えていただき光栄です。三鷹というまちを楽しむイベントで、人が集まる情報の発信地としての役割を果たせたらと思います。私ども三鷹駅としてもスタンプの設置をはじめ、社員の手作りによる装飾なども施し、一緒に太陽系ウォークを盛り上げていきます」とお話しくださいました。

市長と駅長によるテープカットの後、三鷹駅に設置された「太陽」スタンプの「押し初め式」も行われました。

画像:期間中にアトレヴィ三鷹4階で開催される「小惑星パネル展」の様子の写真(拡大画像へのリンク)

アトレヴィ三鷹4階では期間中「小惑星パネル展」を開催

(画像クリックで拡大 57KB)

太陽模型

三鷹駅に設置した太陽模型の直径は107センチメートル。これは、実際の太陽を13億分の1に縮尺したサイズで、昨年の第10回目を記念して約30人の市民による「太陽系サポーター」の皆さんが工作したものです。

みたか太陽系ウォーク2019

みたか太陽系ウォークは、「天文台のあるまち三鷹」を13億分の1の太陽系に見立て、11の天体エリアに散らばる225個のスタンプや、期間中のイベントに出現する8つの彗星スタンプを集める巨大スタンプラリーです。2009年の初回から着実に人気を伸ばし、現在では毎年約4千人が参加する全国でも類を見ない人気の天文学イベントとなりました。期間中は多くの関連講座やサイエンス・カフェ、天体観望会も開催されます。

今年のみたか太陽系ウォークでは、期間中、三鷹駅前の「天文・科学情報スペース(下連雀三丁目28番20号 三鷹中央ビル1階、周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク))」でスタンプラリー参加者の憩いの場となる「太陽系ひみつ基地」展が開催されます。太陽系サポーターとして活動する市民の協力により、小惑星をつくる参加型工作の展示、絵本の読み聞かせやトークイベントなどを行います。

開催期間

令和元年9月20日(金曜日)~10月27日(日曜日)

主催

  • 三鷹市
  • 国立天文台
  • NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構
  • 市内諸団体で構成する実行委員会(実行委員長:縣秀彦国立天文台普及室長・准教授)

このページの作成・発信部署

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〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2133、2134) 
ファクス:0422-76-2490

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