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山本有三愛用のインバネス(外套)を初公開

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2019年11月29日 最終更新日:2019年11月29日

画像:インバネスがガラスケースに入れられて展示されている様子(拡大画像へのリンク)

裏地には「YY」のイニシャルが刺しゅうされています

(画像クリックで拡大 35KB)

有三の人柄を体現する貴重な品

市では、今年4月に山本有三のご遺族から、有三が愛用したインバネス(外套)の寄贈を受けました。開館記念日である113日から、山本有三記念館で公開しています。

このインバネスは、銀座英國屋製のウールと絹地を使った上質な品で、「いいものを少し」を座右の銘にしていた山本有三の人柄を体現しています。和装姿の写真が数多く残っている有三ですが、インバネスを羽織っている姿はほとんど残されておらず、貴重な資料です。

展示期間

令和2年3月8日(日曜日)まで

画像:暖炉の横に飾られたクリスマスツリーの写真(拡大画像へのリンク)

シックなツリーと一緒に記念撮影できます

(画像クリックで拡大 39KB)

冬の装いの山本有三記念館にお越しください

クリスマスまで、展示室の暖炉の前にクリスマスツリーを展示しています。冬の装いの山本有三記念館にぜひお越しください。

開催中の企画展「山本有三 翻訳ものの世界」

『死の舞踏』や『情婦殺し』といった山本有三の若き日の翻訳作品や、有三の書き込みが入った貴重な書籍、ドイツの詩人・フライシュレンの詩を、より力強い言葉によって大胆に意訳した「心に太陽を持て」の原稿などを展示し、時代ごとの翻訳ものに焦点を当て、原作から吸収した要素によって有三がいかに彼ならではの作風を築き上げていったのかを探ります。

会期

令和2年3月8日(日曜日)まで

会場

三鷹市山本有三記念館(三鷹市下連雀二丁目12番27号)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)

開館時間

午前9時30分~午後5時

休館日

月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)、年末年始(12月29日~1月4日)

入館料

  • 一般 300円
  • 団体(20人以上) 200円
  • 年間パスポート 1,000円

補足事項

中学生以下、障害者手帳をご持参のかたとその介助をするかた、高校生以下の校外学習と引率教諭、東京・ミュージアムぐるっとパス2019の利用者は無料。

問い合わせ先

三鷹市山本有三記念館 電話 0422-42-6233

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2911、2912) 
ファクス:0422-29-9040

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