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緑と水の公園都市 三鷹市

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三鷹産カリフラワー・ブロッコリーの出荷が始まりました

画像:三鷹産カリフラワーとブロッコリーを手にする石井部長、清水組合長、清原市長、岡田副部長の写真

三鷹産カリフラワーとブロッコリーを手にする石井部長、清水組合長、清原市長、岡田副部長

平成30年11月29日(木曜日)、三鷹市野菜生産組合の清水章組合長、洋菜部の石井昭広部長と岡田裕一副部長から、清原慶子三鷹市長に対し、三鷹産カリフラワーとブロッコリーの出荷報告をいただきました。 三鷹産カリフラワーとブロッコリーは、市内農家の庭先販売所や三鷹市農業公園内のJA東京むさし三鷹緑化センター 三鷹市新川六丁目30番22号(電話0422-48-7482)などで購入することができます。 ■問い合わせ先 三鷹市野菜生産組合 JA東京むさし三鷹支店 指導経済課 電話0422-46-2152

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北野の里(仮称)実現に向け蓋かけ上部空間等のゾーニングを提案

画像:東京都都市整備局長に提案書を提出しました

東京都都市整備局長に提案書を提出しました

 平成30年11月29日に東京都の都市整備局長を訪問し、中央ジャンクション(仮称)の蓋かけ上部空間等を含めた北野の里(仮称)のゾーニングについて提案を行い、蓋かけ上部空間等の公園的な位置付けなどに係る市への支援と協力をお願いしました。  また、外環事業にあわせて整備を進めているジャンクション周辺の都市計画道路の早期完成に向けて取り組むとともに、みちづくりと一体的に取り組んでいる市のまちづくりに対し、本ゾーニングに基づく北野の里(仮称)の実現に向けた一層の支援と協力をお願いしました。  詳細はパソコン版の市ホームページをご覧ください。

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今年も美味しい三鷹特産キウイフルーツができました! 

画像:三鷹特産キウフルーツの手にする吉野組合長、小林部長、清原市長

三鷹特産キウフルーツの手にする吉野組合長、小林部長、清原市長

 平成30年11月28日(水曜日)、三鷹市果樹組合の吉野康雄組合長と小林昭副組合長が、清原慶子三鷹市長と内田治副市長に三鷹特産キウイフルーツを届けてくださいました。甘味と爽やかな酸味が自慢の三鷹特産のキウイフルーツは、1978年より栽培を始め、作付面積と収穫量は都内で一番であり、いまや三鷹の特産品として定着しています。  「今年は、大型台風による強風により葉の被害を受けましたが、全般的に日照時間が長く、気温も高かったため、例年よりも甘みのある三鷹産キウイフルーツができました。」との報告をいただきました。  清原市長は、冒頭、11月17日(土曜日)に開催された第42回全国育樹祭懇談会では、三鷹産キウイフルーツを使用したスパークリングワインが乾杯ドリンクに使用され大変好評であったことを紹介しました。さらに、キウイフルーツと言えば、三鷹産と言われるぐらい特産になっていることや、最近は、黄色、緑色、そして赤色と三鷹産キウイフルーツの品種も多くなり、品種によって酸味が控えめで甘みが強かったり、酸味が強かったりと人の好みに応じて楽しむことができますと、三鷹特産のキウイフルーツを丹精込めて育てていただいている日頃の三鷹市果樹組合の取り組みに対し、感謝を述べました。  三鷹特産のキウイフルーツは、市内生産農家の庭先販売所などで購入することができます。

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大沢の里古民家でボランティア活動を行いました

画像:干し柿のもみ作業

干し柿のもみ作業

もみじが色づく季節となりました。11月4日(日曜日)にオープンした大沢の里古民家では、ボランティアの方が中心となりわさび田の雑草引き作業と、干し柿のもみ作業を行いました。 晴天にも恵まれ、ボランティアの皆さんでわさび田の雑草や落ち葉を除去しました。 また、古民家の縁側で干して三日目の柿のもみ作業を行いました。 秋の深まってきた今日この頃、秋探しのお散歩にぜひ大沢の里古民家へ遊びに来ませんか。

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秋晴れのもと、第27回三鷹市民駅伝大会が開催されました

画像:195チームが一斉スタートしている様子の写真

195チームが一斉スタート

「第27回三鷹市民駅伝大会」が25日行われ、195チームからなるランナーが三鷹市内をタスキで繋ぎました。 三鷹中央防災公園・元気創造プラザをスタートし、日本無線中央広場をゴールする、12.5kmのコースは、沢山の応援に包まれました。 優勝は、昨年に引き続き、三鷹警察署チーム。 37分57秒での完走でした。 今回の大会には、トライアスロンの高橋侑子選手が参加してくれました。 高橋選手は三鷹市在住で、2018年は、第18回アジア大会個人・混合リレーで金メダル、日本選手権優勝と活躍され、市民駅伝大会を大いに盛り上げてくれました。 SUBARU総合スポーツセンターサブアリーナでは、東京2020オリンピック・パラリンピック気運醸成事業として、今年で3年目となる、コニカミノルタ陸上競技部による「走りっこ教室」が、4〜5歳児を対象として行われ、「走る」ことを全身で楽しむ子どもたちの姿に大人たちも大いに元気づけられました。 今年も中学生や杏林大学の学生ボランティアをはじめとする、750名のボランティアスタッフに支えられ、大会を開催することができました。 「する、見る、支える」スポーツ文化を、来年の三鷹市民駅伝大会へと繋いでいきます。

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第65回三鷹市市民文化祭表彰式・閉会式を行いました

画像:表彰状を手に記念撮影するジュニア短歌大会入賞者の皆さん

表彰状を手に記念撮影するジュニア短歌大会入賞者の皆さん

11月25日(日曜日)に第65回三鷹市市民文化祭表彰式・閉会式を行いました。 式典では、「短歌会」「俳句会」「囲碁大会」「写真展」「菊花展」「ジュニア短歌」「ジュニア俳句」の7部門から58名が表彰され、主催者を代表して清原慶子三鷹市長、高部明夫三鷹市教育委員会教育長、田山光興三鷹市芸術文化協会会長から、表彰状が授与されました。

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大沢の里古民家住み方体験講座を実施しました

画像:大沢の里古民家にて

大沢の里古民家にて

 11月24日(土曜日)に大沢の里古民家住み方体験講座で、障子の張り替えや干し柿作りをしました。木々は、黄色からオレンジに染まっています。今度の休日は、大沢の里古民家へ秋探しに来てみませんか?

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高畑勲監督 追悼映画上映会を開催しました

画像:第1部の様子(株式会社スタジオジブリ広報部部長の西岡純一さんによるお話)

第1部の様子(株式会社スタジオジブリ広報部部長の西岡純一さんによるお話)

 世界のアニメーションに大きな影響を与え、三鷹の森ジブリ美術館の開館から運営にご尽力をいただいた高畑監督を、三鷹市民の皆さんとともに追悼し、その功績を顕彰するため、11月24日(土曜日)に三鷹市公会堂光のホールにて「追悼映画上映会」を開催しました。  第1部では、株式会社スタジオジブリ広報部部長の西岡純一さんをお迎えし、高畑監督のお人柄や作品等についてご紹介いただきました。第2部では、高畑監督の代表作のひとつである、映画「かぐや姫の物語」をご覧いただきました。

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「第10回 三鷹の森 科学文化祭 記念講演会」を開催しました

画像:講演会での梶田隆章先生の写真

梶田隆章先生に宇宙の謎について分かりやすくお話しいただきました

今年で10回目の開催となる「三鷹の森 科学文化祭」を記念し、三鷹市、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台、NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構の3者共催で、11月21日(水曜日)に講演会を実施しました。  講師には、2015年にノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生(現東京大学卓越教授)をお招きし、『地下から探る宇宙 〜ニュートリノと重力波〜』と題し、宇宙に多く存在している素粒子「ニュートリノ」で探る宇宙の謎、そして、今後期待される大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」での重力波の観測と、重力波を通して調べる宇宙の謎について、分かりやすくお話いただきました。  会場となった三鷹市公会堂・光のホールは、小・中学生、高校生の皆さんを始め、総勢700人の方で埋め尽くされ、盛大に開催されました。

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ジブリ美術館新企画展示『映画を塗る仕事』展が始まりました

画像:多数のセル画を通して色使いをご覧いただけます

多数のセル画を通して色使いをご覧いただけます

三鷹の森ジブリ美術館で11月17日(土曜日)から、新しい企画展示『映画を塗る仕事』展が始まりました。 この企画展示は、故 高畑勲監督・宮崎駿監督がこだわったアニメーションの色使いについて、当時のセル画などを通じて紹介する展示です。光の当て方で時刻や天候を表現し、物の材質や質感なども実感をもって感じられるように、より豊かな画面づくりを目指した両監督、そして監督からの要求にこたえる努力を惜しまなかったスタッフの創意工夫を、彩色の面から解き明かします。

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NPO法人花と緑のまち三鷹創造協会が功労者表彰されました

画像:全国育樹祭会場で記念撮影する様子

全国育樹祭会場にて濱野理事長(中央右側)と記念撮影

11月18日(日曜日)に武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市)で開催された第42回全国育樹祭でNPO法人花と緑のまち三鷹創造協会が「東京都緑化等功労者」に選ばれました。 全国育樹祭は、健全で活力ある森林を育て、次の世代に引き継ぐことの大切さを伝えるため、毎年秋に開催される国民的な森林・緑の祭典です。当日は、皇族殿下もご臨席のもと、全国から約5,000人が参加し、緑化功労者等への表彰、緑の少年活動発表などが行われました。第42回全国育樹祭の大会テーマ「育樹から木のある暮らしつないでく」の理念を、アトラクションを交えてわかりやすく伝え、森づくりや木を使うことの大切さを全国に発信しました。

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大根とじゃがいも収穫体験とあつあつイモ煮会

画像:写真・収穫の様子

おいしいイモ煮ができました

平成30年11月17日(土曜日)、三鷹市北野の農園で、三鷹市都市農業市民交流協議会による「大根とじゃがいも収穫体験とあつあつイモ煮会」を開催しました。 約254名の参加者が会場の農園にひろがり、太く育った大根やじゃがいもを力いっぱい引き抜きました。 続いて、直径130センチメートルを超える大鍋に用意した美味しいイモ煮を、参加者全員で食べて温まりました。

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連雀、東三鷹、おおさわ学園開園10周年記念式典

画像:舞台上に座る3学園のCS会長、学園長、教育長と、市長、議長等

式典第1部の様子

11月17日(土曜日)午後1時から、三鷹市公会堂(光のホール)にて、連雀、東三鷹、おおさわ学園の開園10周年記念式典を開催しました。 3学園は、コミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育校として平成20年に開園し、保護者・地域の皆様とともに、より良い学園・学校づくりを進めてきました。 式典には、3学園の児童・生徒も参加し、多くのご来賓の皆様を迎え、盛大に行われました。

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「第58回三鷹市農業祭」が大盛況でした

画像:三鷹市農業祭花文字

三鷹市農業祭花文字

平成30年11月10日(土曜日)と11日(日曜日)の2日間、三鷹中央防災公園・SUBARU総合スポーツセンターほかで、「第58回三鷹市農業祭」を開催しました。 三鷹市農業祭は、市内農業者が丹精込めて育てた農畜産物の出来栄えを競う「品評会」が見どころです。今年は、市内生産者の高い技術と心意気により、昨年を上回る3,445点の農畜産物が出品されました。

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全国ボッチャ選抜甲子園優勝チーム選手が表敬訪問

画像:優勝報告をしてくれた木村さん(前列左側)と宮原さん(前列右側)の写真

優勝報告をしてくれた木村さん(前列左側)と宮原さん(前列右側)

2018年8月8日に、東京都港区スポーツセンターで開催された「第3回全国ボッチャ選抜甲子園」で、チームとして優勝した都立府中けやきの森学園パラスポーツ部(ボッチャ部門)の「けやっきーず」で活躍する、三鷹市民で高等部3年生の木村泰志(きむら・たいし)さん、同じく三鷹市民で高等部1年生の宮原陸人(みやはら・りくと)さんが、11月13日に三鷹市役所を表敬訪問してくださいました。

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「高橋侑子選手が農業祭にやってくる!」が開催されました

画像:(写真):根岸青壮年部長から三鷹産キウイフルーツを受け取る高橋選手

(写真):根岸青壮年部長から三鷹産キウイフルーツを受け取る高橋選手

11月11日(日曜日)、第58回三鷹市農業祭において、東京2020オリンピックでのトライアスロン競技への出場を目指している、三鷹市在住の高橋侑子選手(日本トライアスロン連合・NTTジャパンランキング1位)の応援イベントが、SUBARU総合スポーツセンターで行われました。

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「第10回農家の四季コンテスト」表彰式を行いました

画像:写真・第10回農家の四季コンテスト表彰式の様子

「第10回農家の四季コンテスト」表彰式が行われました

平成30年11月10日(土曜日)と11日(日曜日)に開催した第58回三鷹市農業祭で、三鷹市農業委員会が主催する「第10回農家の四季コンテスト(都市住宅に囲まれた農地)」の表彰式を行いました。

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帰宅困難者一時滞在施設使用等に関する協定を締結しました

画像:写真:協定書を手に、関係者が集合した記念写真

協定締結式の様子

 三鷹市は、11月8日(木曜日)、「災害時における帰宅困難者一時滞在施設使用等に関する協定」を、創価学会東京事務局と締結しました。締結式では、清原市長と創価学会東京事務局 小川武志事務局長様が協定書を取り交わしました。

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三鷹市教育・保育施設従事者表彰式を行いました

画像:清原市長から贈呈された表彰状をもつ受賞者たち

表彰状を手に記念撮影

 平成30年11月7日に市長公室において「三鷹市教育・保育施設従事者表彰式」を行いました。清原市長、津端副市長をはじめ、多くの関係者のもと、14人のみなさんが表彰を受け、「今後の仕事に対して、大きな励みとなります」などの感想をいただきました。

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全職員及び市議会議員が上級救命技能認定の資格を取得しています

画像:講義を受ける市議会議員12人及び清原市長

講義を受ける市議会議員及び清原市長

 三鷹市では、平成12年度から「上級救命技能認定」の資格取得を職員に義務付け、清原市長をはじめ全職員及び市議会議員が資格を有し、3年ごとに資格を更新しています。  平成30年11月5日(月曜日)に、清原市長が、三鷹市議会議員の12人のみなさまとともに、上級救命技能資格の再取得講習を受講しました。

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三鷹市大沢の里古民家の一般公開が始まりました

画像:大沢の里古民家の外観写真

明治時代から使われてきた古民家です

昔の農家の暮らしを今に伝える、大沢の里古民家の一般公開が11月4日午後1時から始まりました。公開に先立ち記念式典が行われ、多くの人びとが、復元整備されたこの施設の新しい門出を祝いました。 当日午後からは、三鷹の昔語りなどのイベントがさっそく行われ、懐かしい昔の暮らしを楽しみました。この施設では、建物やわさび栽培の歴史を伝える講座や体験学習が、毎週土曜日を中心に今後行われる予定です。

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第65回三鷹市市民文化祭「菊花展」の審査会が行われました

画像:菊の花を囲んで市長と菊友会の皆様の集合写真

菊の花を囲んで市長と菊友会の皆様

 秋晴れの中、平成30年11月2日(金曜日)に、第65回三鷹市市民文化祭の催し物のひとつ「菊花展」の審査会が行われました。  菊花展は、平成30年11月8日(木曜日)まで開催していますので、色とりどりに咲いた美しい菊の花を是非ご鑑賞ください。皆様のご来場をお待ちしております。

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「下連雀こでまり児童遊園」の開園式を開催しました

画像:じょまくしきふうけい

除幕式風景

平成30年11月1日(木曜日)に「下連雀こでまり児童遊園」の開園式を開催しました。 この公園は、日本無線株式会社三鷹製作所跡地に位置し、ボール遊びが可能なスペースや健康遊具、幼児遊具、だれでもトイレなどを設置し、多様で多世代にわたる市民の皆さんが親しめる公園として整備を行いました。 名称の「コデマリ」は、「マリ」から「ボール」が連想できる事、また低木で病害虫にも強い春の花木であることから、ボール遊びが可能な公園のシンボルとして、公園の入り口付近に植栽しました。 当日は除幕式を行うとともに、土地をご提供いただいた日本無線株式会社執行役員 総務本部長 高橋亨様に感謝状を贈呈いたしました。 また天候にも恵まれ近隣のかたがたや保育園のお子様も参加した賑やかな開園式となりました。

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三鷹市役所〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号電話:0422-45-1151(代表) 市役所へのアクセス

開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

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