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緑と水の公園都市 三鷹市

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作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2016年1月6日 最終更新日:2016年1月14日

2016年1月6日 発表

画像:昨年の考古学講演会で、黒曜石の切れ味を鳥を捌いて実証する長崎教授(拡大画像へのリンク)

昨年の講演会の様子(鳥を捌いて黒曜石の切れ味を実証する長崎教授)

(画像クリックで拡大 40KB)

縄文時代の専門家と旧石器時代の専門家が、威信をかけて戦います

 三鷹市では、発掘調査による研究結果をわかりやすく市民の皆様にお伝えし、考古学の世界に親しんでいただく目的で、考古学講演会を毎年実施しています。
 今年のテーマは「縄文時代VS旧石器時代」。縄文時代と旧石器時代、どっちがグルメ?どっちがセレブ?どっちがイケメン?縄文時代の専門家と旧石器時代の専門家が、最先端の研究成果をもとに、楽しくて分かりやすい論戦を繰り広げます。
縄文時代の専門家は、中央大学教授の小林謙一さん。縄文時代の実年代研究と編年研究を融合し、第一線をリードする研究者です。対する旧石器時代の専門家は、早稲田大学教授の長崎潤一さん。石器が使われて変形する過程を復元し、旧石器研究の新境地を開いた研究者です。
 教科書にもほとんど記載がないこともあり、一般にはなじみが薄い両時代をいかにわかりやすく伝えるか。講師二人の熱い議論は、はるか遠い昔を身近に感じさせることでしょう。縄文VS旧石器の対決結果は講座参加者の投票で決め、結果を展示します。

講座概要

日時
平成28年1月17日(日曜日) 午後2時〜4時30分
会場
三鷹産業プラザ7階(三鷹市下連雀三丁目38番4号)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)
講師
中央大学教授の小林謙一さん、早稲田大学教授の長崎潤一さん
定員
80人(先着制)

考古学展示会「対決!縄文VS旧石器」

 講座参加者による投票結果と講座の内容を展示します。

会期
平成28年2月1日(月曜日)〜3月31日(木曜日) 平日の午前8時30分〜午後5時
会場
三鷹市教育センター2階展示コーナー(三鷹市下連雀九丁目11番7号)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

担当

三鷹市教育委員会生涯学習課
電話 0422-45-1151 内線3316
※いずれも申し込み・入場料は不要です。当日の取材・撮影を希望される場合は担当までご連絡ください。

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〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2133、2134)  ファクス:0422-76-2490

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