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【報道発表】国立天文台企画サロン アストロノミー・パブを開催します

※終了した事業やイベントなどが含まれている場合がありますのでご注意ください。

作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2018年4月27日 最終更新日:2018年4月27日

2018年4月27日 発表

海部 宣男(かいふ・のりお) 国立天文台名誉教授が登壇

 三鷹ネットワーク大学では、平成17年の開始以来人気を博しているアストロノミー・パブの第140回として、「100年後の天文学―宇宙の謎はどこまで解けるか」を開催します。

 ゲストに元国立天文台長であり国立天文台名誉教授・国際天文学連合顧問である海部宣男(かいふ・のりお)さんを招き、国立天文台教授・野辺山宇宙電波観測所長である立松健一(たてまつ・けんいち)さんがホスト役を務め、めざましく発展する天文学の未来などについて語り合います。

講座「100年後の天文学―宇宙の謎はどこまで解けるか」概要

日時

6月16日(土曜日) 午後6時30分~8時30分

会場

三鷹ネットワーク大学(三鷹市下連雀三丁目2番43号 三鷹駅前協同ビル3階)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

受講料

3,000円(飲食代を含む)

定員

25人(定員を超えた場合は抽選)

申込方法

三鷹ネットワーク大学の窓口または三鷹ネットワーク大学ホームページ(外部リンク)からお申し込みください。

申込期間

5月8日(火曜日)午前9時30分から5月29日(火曜日)午後5時まで

アストロノミー・パブとは?
  • 前半1時間は「トーク」の時間として、講師が天文学に関する話題について語り合う。後半1時間の「パブタイム」では、立食形式で参加者と講師が直接会話を楽しむ。
  • ほぼ毎回抽選で参加者を決める人気企画であり、平成17年の開始以降、約3,000人が参加(のべ人数)
  • これまで、古在 由秀初代国立天文台長をはじめとする日本の天文学者のほか、池内 了さん、冲方 丁さん、村上 陽一郎さん、大平 貴之さんなどが登壇
  • お酒を含む飲み物や本格的な料理を提供
  • 店主(コーディネーター)は、野辺山宇宙電波観測所助教の梅本 智文さんと天文ライターの梅本 真由美さん

問い合わせ

NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構
電話0422-40-0313

このページの作成・発信部署

企画部 秘書広報課広報係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2133、2134) 
ファクス:0422-76-2490

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