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【報道発表】新企画展「三鷹と有三―ステンドグラスの洋館から」

※終了した事業やイベントなどが含まれている場合がありますのでご注意ください。

作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2018年9月5日 最終更新日:2018年9月5日

2018年9月5日 発表

9月8日(土曜日)から、山本有三の三鷹時代に焦点を当てた新企画展を開催します

三鷹市山本有三記念館は、作家・山本有三が昭和11(1936)年から昭和21(1946)年まで家族とともに住んだ家です。有三は執筆に集中できる静かな環境を求めて三鷹市に移り住み、大正時代に建てられた瀟洒な洋館(現三鷹市山本有三記念館)で約10年間、家族とともに穏やかな時間を過ごしました。有三はここで代表作『路傍の石』や戯曲『米百俵』を執筆すると共に、本を満足に手にすることのできない子どもたちのために、邸宅の一部で自らの蔵書を開放する「ミタカ少国民文庫」を開きました。その後、進駐軍の接収に遭いやむなく転居しましたが、「三鷹は私にとって忘れがたい土地である」と語っています。

本展では、有三が家族と暮らした当館の来歴や魅力に焦点を当てながら、有三の三鷹時代を追います。「少国民文庫」の自筆スピーチ原稿や、『路傍の石』『米百俵』の初版本など、数々の資料から、三鷹時代の活動の充実ぶりを感じ取っていただければ幸いです。

画像:写真:山本有三記念館の暖炉のある部屋でくつろぐ有三と娘たちの様子(拡大画像へのリンク)

記念館内イングルヌックにて 有三と娘たち(昭和13年冬)

(画像クリックで拡大 40KB)

新企画展「三鷹と有三―ステンドグラスの洋館から」

展示期間

平成30年9月8日(土曜日)~平成31年3月3日(日曜日)

会場

三鷹市山本有三記念館(三鷹市下連雀二丁目12番27号)
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

開館時間

午前9時30分~午後5時

休館日

月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、休日を除く翌日・翌々日が休館)、
年末年始(12月29日(土曜日)~平成31年1月4日(金曜日))

入館料

  • 一般 300円
  • 団体(20人以上) 200円
  • 年間パスポート 1,000円
補足事項
中学生以下、障害者手帳をご持参のかたとその介助をするかた、高校生以下の校外学習と引率教諭、東京・ミュージアムぐるっとパス2018の利用者は無料。

問い合わせ先

三鷹市山本有三記念館 電話 0422-42-6233

このページの作成・発信部署

企画部 秘書広報課広報係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2133、2134) 
ファクス:0422-76-2490

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