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【報道発表】文化財講演会「逝きし世の面影を集めて」

※終了した事業やイベントなどが含まれている場合がありますのでご注意ください。

作成・発信部署:企画部 秘書広報課広報係

公開日:2018年10月19日 最終更新日:2018年10月19日

2018年10月19日 発表

江戸時代を残そうとした明治の人たちに迫ります

市では毎年、第一線の研究者を招いて文化財について学ぶ講演会を実施しています。明治維新から150年目を迎える今年は、1999年度和辻哲郎文化賞受賞の渡辺京二氏の著書『逝きし世の面影』へのオマージュを込めて、明治時代の社会と文化をテーマに開催します。

明治時代の急速な近代化は、同時に江戸文化の急速な喪失でもありました。江戸文化や江戸時代を残そうとした明治時代の人たちの、気持ちや行動がどんなものだったのかを考えます。

江戸文化の喪失を嘆いたのは、日本に来訪した「お雇い外国人」たちでした。江戸文化の魅力と、急速に変貌する明治の世の中を、「お雇い外国人」がどのように見ていたか、日本近世史を研究するウィリアム・スティール先生が“150年後の外国人”の眼から紹介します。

また、三鷹市域においてもそのような動向とは無縁ではありません。三鷹市野崎に住んでいた文化人で政治家、医者でもあった吉野泰三(吉野雲外)の事例も紹介し、明治時代の三鷹や地方社会の実態に鋭く迫ります。

文化財講演会「逝きし世の面影を集めて―江戸時代を残そうとした明治の人たちと三鷹」

申し込み不要、無料の講座です。

日時

平成30年10月27日(土曜日)午前10時~正午

場所

三鷹産業プラザ 704・705会議室
周辺の地図情報(三鷹市わがまちマップ)(外部リンク)

講師

国際基督教大学名誉教授のM・ウィリアム・スティールさん

定員

当日先着80人

問い合わせ

三鷹市スポーツと文化部生涯学習課

  • 電話 0422-45-1151(内線2921,2922)
  • 電子メール shogai@city.mitaka.tokyo.jp

このページの作成・発信部署

企画部 秘書広報課広報係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2133、2134) 
ファクス:0422-76-2490

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