ここから本文です

保険料は後期高齢者医療制度の大切な財源です

作成・発信部署:市民部 保険課

公開日:2008年5月1日 最終更新日:2011年5月25日

後期高齢者の医療にかかる費用のうち、みなさんが医療機関で支払う窓口負担を除いた分を、公費(国、都道府県、市区町村)が約5割を負担、現役世代からの支援(若年者の保険料)が約4割を負担し、残りの1割を高齢者のみなさんに納めていただく保険料で負担します。

画像:保険料は長寿医療制度(後期高齢者医療制度)パンフレット(拡大画像へのリンク)

保険料は長寿医療制度(後期高齢者医療制度)パンフレット

(画像クリックで拡大 103KB)

保険料の負担の割合

  • 高齢者の保険料1割
  • 後期高齢者支援金(約4割)(若年者の保険料)
  • 公費(約5割)国:都道府県:市区町村=4:1:1

POINT!

これまで、高齢者の方々の間で、加入する制度によって、保険料を負担する人と負担しない人がおり、また、市町村によって保険料(税)に高低がありました。
新しい制度では、高齢者の方々は、皆、負担能力に応じて公平に保険料をご負担いただくことになります。
また、原則として、都道府県内で、同じ所得であれば同じ保険料になります。

このページの作成・発信部署

市民部 保険課 高齢者医療係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2384、2385) 
ファクス:0422-41-4531

保険課のページへ

ご意見・お問い合わせはこちらから

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なご意見やお問い合わせはこちらからお願いします。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください。

集計結果を見る

ページトップに戻る