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木造住宅耐震改修助成制度

作成・発信部署:都市整備部 都市計画課

公開日:2008年4月1日 最終更新日:2019年1月22日

費用の一部を助成する制度です

 地震発生時における市民の生命と財産を守るため、三鷹市木造住宅耐震診断助成制度に基づく診断を受けた結果、「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅について、耐震改修工事を実施する者に対し、それに要する費用の一部を助成する制度です。

対象となる住宅

 次の1~3に該当する住宅が対象です。

  1. 三鷹市木造住宅耐震診断助成制度に基づく診断の結果、「倒壊する可能性がある」または「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅であること。(改修する住宅が共有の場合は、共有者全員の合意が必要です)
  2. 耐震性の向上を目的とした、補強、修繕、改築、増築を行うこと。
    • 簡易改修を行う場合は、工事内容が分かる図面等が必要。
    • 改修(耐震基準に適合する改修工事)を行う場合は、一般診断以上の診断の結果に基づいて住宅耐震改修工事施工計画書(補強設計書)を作成し、工事監理を行うことが必要。(ただし、施工業者による工事監理は補助の対象外)

助成金の額

障がい者世帯・高齢者世帯
耐震改修工事に要した費用の二分の一の額
その他の世帯
耐震改修工事に要した費用の三分の一の額

 ただし、簡易改修にあっては上限額30万円、耐震基準を満たす改修にあっては上限額50万円。

世帯の区分

障がい者世帯

 次の1~3のいずれかに該当するかたを含む世帯。

  1. 身体障害者手帳の交付を受けているかたで、その障がいの程度が1級から4級までのかた。
  2. 重度若しくは中度の知的障がい者(愛の手帳の場合は1度から3度)または精神障害者。
    保健福祉手帳の交付を受けているかたで、その障がいの程度が1級または2級のかた。
  3. 戦傷病者手帳の交付を受けているかたで、第1款症以上の障がいを有しているかた。

高齢者世帯

 65歳以上の申請者と、60歳以上または18歳未満の同居の親族で構成される世帯。

その他の世帯

 上記区分以外の世帯。

申し込み方法

 都市計画課 住宅政策係の窓口(市役所5階)で受け付けます。
 事前に窓口で制度の詳しい説明を受けたのち、必要書類を添えて申請してください。

注意事項
工事の契約前に、申請手続が必要です。

このページの作成・発信部署

都市整備部 都市計画課 住宅政策係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2812、2813) 
ファクス:0422-46-4745

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