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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:企画部 企画経営課

公開日:2004年7月6日 最終更新日:2016年11月2日

画像:写真:平和の像

平和の像

平和の像

 みたか百周年記念事業の一環として、平成元年11月、故北村西望氏の代表作「平和祈念像」を、三鷹の平和のシンボル「平和の像」として、建立したものです。
 この像の原型は、長崎市に建立された像をもとに作成されました。作者の北村西望氏は、三鷹市に隣接する井の頭公園内にあったアトリエで、長年、創作活動を続けられ 、その間、市内の小学校と交流を深めるなど、三鷹市と深く関わりをお持ちでした。
 「平和の像」の建立にあたっては、市民による組織「みたかに平和の像をつくる市民の会」が発足し、募金活動によって、多くの市民からの浄財が寄せられました。

ヨハン・ガルトゥング記念樹(桜)

 みたか百周年記念事業「ヨハン・ガルトゥング平和フォーラム」の開催を記念して、ノルウエーの平和学者ヨハン・ ガルトゥング博士が世界の平和を願い、植樹したものです。

プラタナスの木

 二本のプラタナスの木は、昭和20年5月25日の新川の空襲(54戸全焼・数百人被災)で被災しました。 これらは、木の内側が焼けてしまいましたが、外側だけで生きつづけ、春には多くの葉をつけます。新川交差点近くの、富沢美孝氏宅から、平成3年11月に移植されたものです。

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画像:写真:アンネ・フランクのバラ

アンネ・フランクのバラ

アンネ・フランクのバラ

 第二次世界大戦中、アンネ・フランク一家がオランダ・アムステルダムに逃れ、隠れ住んでいた時に、隠れ家の裏庭に咲いていた野バラで、アンネの心を慰めたといわれています。ひとり生き残った父親のオットー氏は、娘の平和を願う心をバラに託して、世界の人々にバラを広めました。
 「アンネの形見のバラ」と名付けられたこのバラは、アンネの日記の読書指導をしていた高山小学校に伝わり、平成5年2月に同小から枝分けしてもらったバラを仙川公園に移植しました。
 このバラは、つぼみは濃い紅色ですが、花が咲き始めるとオレンジ色からクリーム色がかった明るい色に、そして薄いピンク色へと変化していきます。

平和施策推進に関する条例記念碑

平成4年3月27日に「三鷹市における平和施策の推進に関する条例」が制定されたことを記念し、条例の前文を刻んだ記念碑を、平成4年8月15日に仙川公園内に設置しました。

これらのモニュメントは、仙川公園内に集められています。

三鷹駅南口(8番)から野ヶ谷行きバス、三鷹駅南口(6番)から三鷹台駅行きバス、
吉祥寺駅南口(6番)から深大寺及び野ヶ谷行きバスで「南新川」下車

(下記関連リンクをご覧ください。)

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企画部 企画経営課 平和・女性・国際化推進係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2115、2116) 

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