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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:生活環境部 環境政策課

公開日:2008年12月20日 最終更新日:2013年4月2日

 平成14年3月に策定した三鷹市地球温暖化対策実行計画(計画期間:14〜18年度)の期間が満了したので、平成19年3月にあらためて三鷹市地球温暖化対策実行計画第2期計画(計画期間:19〜23年度)を策定しました。
 これは、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき三鷹市の事務及び事業に起因して排出される温室効果ガスの排出抑制のための措置に関する計画です。

計画の目的

 ガソリンや電気などの使用により排出される二酸化炭素などの温室効果ガスの影響により、地球温暖化は「待ったなし」の状況にあります。三鷹市の事務及び事業に起因して排出される温室効果ガスは、平成18年度にはCO2換算で35,253tにのぼることから、この排出量を削減することがこの計画の目的です。

削減目標

 第2期計画における目標年次(平成23年度)の三鷹市の事務及び事業全体で排出される温室効果ガスを、平成17年度から、7.4%削減することを目標とします。
 今回の計画は対象部署の性格により次の4つに分類し、それぞれに削減率を設けたことに特色があります。

  • 市民センター・教育センター:8.1%
  • 市民利用施設:20.4%
  • 教育施設:12.0%
  • 事業系施設:5.7%

    各分類の対象部署については、計画本文7ページをご覧ください。「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、市の事務及び事業が対象となることから委託事業や民間団体の事業は対象となりません。

削減への具体的な取組み

  • 市民センター・教育センター
    冷暖房の温度設定、退庁時等の消灯、一斉退庁の実施、自転車活用など
  • 市民利用施設
    利用者の省エネルギー行動への理解、利用者によるごみ分別の徹底など
  • 教育施設
    使用していない教室等の消灯、児童・生徒への環境教育の推進など
  • 事業系施設
    東部下水処理場での省エネルギー対策事業の推進、可燃ごみ削減のための分別の徹底など

計画期間の最終結果

 計画期間最終年度である平成23年度の温室効果ガス総排出量はCO2換算で29,970tであり、目標値である29,011tを上回る結果となったため、目標を達成することができませんでした。これには、可燃ごみに占めるプラスチック類の比率などの要因が考えられますが、今後は、三鷹市地球温暖化対策実行計画(第3期計画)に基づき、更なる温室効果ガスの削減につとめます。
 結果の詳細は、添付ファイルの平成23年度実績報告書をご覧ください。

三鷹市温室効果ガス総排出量実態調査

 第2期計画に基づき、平成19年度実績分より三鷹市の事務及び事業から排出される温室効果ガスの実態調査を行っています。調査の結果については、報告書を作成し、三鷹市本庁舎2階相談・情報課、第二庁舎2階環境政策課、三鷹市立図書館本館資料室に設置するとともに、ホームページにて公表しています。

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添付ファイル

三鷹市地球温暖化対策実行計画第2期計画

三鷹市温室効果ガス総排出量実態調査報告書

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