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保育園在園(入園)中に出産するかたへ

作成・発信部署:子ども政策部 子ども育成課

公開日:2014年6月13日 最終更新日:2018年6月18日

保育園在園中に出産する場合、以下の手続きが必要です

 妊娠・出産を理由に保育園に入園している(した)場合、保育の実施承諾期間は、出産予定月をはさんで前後2カ月、合計5カ月間です。

出産予定日10月の場合
前後2カ月なので8月・9月・10月・11月・12月が出産要件

 そのため、出産月の2カ月後である3カ月目以降も保育園に在園するためには、出産以外の他の理由でお子さんの保育にあたることができない要件(理由)が必要になります。

 もし要件があって保育の継続を希望する場合には、保育の実施承諾期間が終了する14日前までに『保育の実施期間変更申込書』と保育にあたることができないことを証明する書類(採用・在職証明書等)を提出してください。

 この手続きをとらない場合には保育の継続はできませんので、退園していただくことになります。

必要書類について

1.出産前
・「家庭状況(変更)確認書」、母子手帳の写し(表紙と分娩予定日が記入されているページ)
2.出産後
・「家庭状況(変更)確認書」、母子手帳の写し(出生届出済証明のページ)
・外勤の方で育児休業を取得する場合:「在職証明書」、育児休業期間の確認できる書類
・育児休業を取らずにもとの職場に復帰する場合:「復職証明書」
・新しい仕事に就く場合:「採用・在職証明書」
※その他詳細については、子ども育成課までご連絡ください

注意事項
期日までに必要な書類が揃えられない場合、まずは「家庭状況(変更)確認書」をご提出ください。

既に在園中のお子さまがいて、育児休業を取得される場合について

 上のお子さまが在園中に、母親が出産し育児休業を取得する場合の在園中のお子さまの継続入所に関する取扱いは以下のとおりです。

認可保育所に上の子Aが在籍している間に下の子Bが誕生した場合、保護者がBの(育児休業法による)育児休業中であっても、Bが満1歳になる年度の年度末まで、Aはその在籍園にそのまま在籍することができる。

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〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2732/2734/2739) 
ファクス:0422-48-3852

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