スマートフォン版 パソコン版
緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2009年10月18日 最終更新日:2015年2月26日

「市民センター周辺地区整備に関する基本的な考え方」をまとめました

三鷹市では、公共施設の整備・再配置に関する基本方針となる「三鷹市都市再生ビジョン」を平成21年3月に策定しました。その後、その中核となる市民センター周辺地区について、提供する市民サービスに関する方向性など、多角的な検討を進めてきました。

そうした検討を踏まえ、市民センターに隣接する東京多摩青果三鷹市場跡地等の利活用に向けた現時点での考え方として、「市民センター周辺地区整備に関する基本的な考え方」(以下「基本的な考え方」という。)をとりまとめました。

「基本的な考え方」は、今年度策定を進める「整備基本プラン」の中間報告的な位置づけです。今後、「整備基本プラン」の策定に向けては、利用団体等を対象とした団体ヒアリングを中心に市民参加を図り、施設概要や規模等について検討を進めていきます。その後、基本設計段階で検討委員会を設置する等、段階的に市民参加を図ります。

※「三鷹市都市再生ビジョン」及び「基本的な考え方」の全文は、下記添付ファイルでご覧になれます。

このページの先頭へ

画像:地図:三鷹市場跡地地区(拡大画像へのリンク)

地図:三鷹市場跡地地区

(画像クリックで拡大 58KB)

「基本的な考え方」の概要

計画地の概要

所在地 三鷹市場跡地地区
面積 三鷹市場跡地等 約2.0ヘクタール

  • 用途地域 準工業地域、第一種住居地域
  • 建ペイ率 60パーセント
  • 容積率 200パーセント
  • 高さの最高限度 25メートル
注意事項
市場の施設以外の建築物を建築する際、都市計画法の制限があります。

施設整備の目標 「安心を明日へとつなぐ拠点づくり」

災害に強いまちづくりの拠点
安心して暮らすことができるように災害時の防災拠点を整備します。
多様な機能が融合した元気創造拠点
健康でいきいきと安心して生活できるように多様な機能が融合した元気創造拠点を整備します。

事業の背景

防災空間創出の必要性
一時避難場所機能の確保
施設の老朽化と耐震性の確保
耐震診断等に基づく早急な対応
市民一人ひとりの健康増進
ライフステージに応じた健康保持や生活の質の向上
地域のまちづくりを担う人財の育成
人財育成による協働のまちづくりの推進
新ごみ処理施設の余熱利用
ごみ処理で発生する熱エネルギーを活用した電気・温水の有効活用

施設整備の基本的な方向性

防災拠点としての整備

平常時は、憩いやスポーツレクリエーションなど市民に親しまれる公園空間として、非常時には、防災センター機能を担う活動拠点となる防災拠点を整備します。

総合的な健康づくりの推進

スポーツを中心とした総合的な健康づくりを推進する拠点として、スポーツ・健康増進施設を整備します。気軽に身体を動かす環境を整備することにより、健康づくり・介護予防事業を展開するほか、医療、保健、福祉が連携したきめ細かな運動プログラムを展開していきます。

地域保健・福祉サービスの拠点化

多様な市民ニーズにマッチした地域保健・福祉サービスを提供する拠点として整備します。各種健康診査、保健指導及び健康相談などの地域保健サービス、きめ細やかな地域福祉サービスのほかに、総合的な母子保健サービスと連携した療育支援を展開していきます。

交流・連携による地域の活性化

多様な世代が、健康でいきいきと生活できるための拠点、仲間づくりができる場所、健康生きがい・サロン空間を整備します。

生涯学習の推進

「みたか生涯学習プラン2010」の考え方を踏まえ、時代背景や市民のニーズに応じた学習機会や学習の場を提供する生涯学習施設を整備します。   

環境への負荷が小さい施設整備の推進

市民センターの南に隣接する新ごみ処理施設の余熱を利用することにより、環境への負荷が小さい施設整備が可能となります。

効果的な事業の推進

厳しい経済状況にあって、老朽化した公共施設の耐震化を早期に実現する必要があります。市の財政状況を見据え、三鷹市場跡地の土地利活用にあたっては、UR都市機構による防災公園街区整備事業を有効な事業手法の一つとして、検討・協議を進めています。
同事業では、防災公園の施設としてスポーツ・健康増進施設を位置付けることにより、国庫補助金を活用した効果的な事業推進を図ることができます。

集約化を予定している公共施設

集約化を予定している施設(下記参照)は、施設の老朽化や耐震性、集積による効果などを踏まえた現段階での候補です。なお、隣接する新ごみ処理施設の余熱を利用し、スポーツ・健康増進施設を整備することから、現在の井口地区での総合スポーツセンター(仮称)計画についてもあわせて見直すこととしています。 

最優先に集約化する施設
第一体育館、第二体育館、福祉会館
スポーツ・健康づくりに関連して集約化する施設
総合保健センター
施設の老朽化に関連して集約化する施設
社会教育会館
その他集約化する施設
北野ハピネスセンター(障がい児部門)、第二分庁舎(ボランティアセンター)

公共施設集約による効果

公共施設を集約することにより様々な効果が期待できます。

  • 防災性の向上
  • 多機能なスポーツ施設の効率的な整備
  • 医療、保健、福祉等と連携した総合的な健康づくり
  • 療育支援のワンストップサービス化
  • 福祉部門の集積による福祉サービスの向上
  • 施設運営と連携した人財育成支援
  • 共有スペースの効率的な利活用
  • 集約化した施設跡地の有効利用

このページの先頭へ

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Adobe社のホームページより無料でダウンロードすることができます。

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードページへ(外部リンク)

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2911、2912)  ファクス:0422-29-9040

このページの内容に関するお問い合わせはこちらから(SSL対応)

芸術文化課のページへ

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なお問い合わせは、このページの作成・発信部署へ直接お願いします(こちらではお受けできません)。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

集計結果を見る

このページの先頭へ

三鷹市役所〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号電話:0422-45-1151(代表) 市役所へのアクセス

開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

スマートフォン版 パソコン版