スマートフォン版 パソコン版
緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:教育委員会 総務課

公開日:2009年11月25日 最終更新日:2009年11月25日

三鷹中央学園三鷹市立第三小学校新校舎プラン説明会を実施しました。説明内容等につきましては、会議録をご覧ください。
 なお、この会議録につきましては、発言の要旨を記録しています。

日時

平成21年10月31日(土曜日)午後2時から

場所

三鷹中央学園三鷹市立第三小学校体育館

次第

1 出席者紹介
2 教育長あいさつ
3 第三小学校校舎建替検討委員会委員長あいさつ
4 新校舎検討経過・コンセプトについて
5 質疑

会議録

開会

【司会者】 本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。ただいまから「三鷹中央学園三鷹市立第三小学校新校舎プランについての保護者・地域住民の皆様への説明会」を開催いたします。
【司会者】はじめに、本日の出席者でございます。
三鷹市教育委員会貝ノ瀬教育長、岩下教育部長、大石田都市整備部長、若林公共施設課長、伊藤総務課長、後藤指導室長、大倉生涯学習課長でございます。本日は、学校関係者として、三鷹中央学園松原学園長、第三小学校白井校長にご出席いただいております。司会を担当いたします三鷹市教育委員会学務課長内野でございます。

教育長あいさつ

【司会者】それでは、三鷹市教育委員会貝ノ瀬教育長よりごあいさつ申し上げます。

【教育長】本日は、保護者の皆様、そして地域の皆様には、お休みの中を新校舎プラン説明会にご出席いただきましてありがとうございます。
 本日は、新校舎プランについての説明会を行いますが、第三小学校の校舎建替えを行うことにつきましては、昨年度の2月と3月にご説明いたしました。その後、「三鷹中央学園三鷹市立第三小学校校舎建替検討委員会」を設置して、校舎の配置位置を含めて新校舎のプランについて検討を重ねていただきました。先の7月の説明会では、検討経過についてご説明させていただき、皆様からのご意見をいただいたところです。
 7月の説明会での、配置位置などについていただきました皆様からのご意見について、改めて市としても再検討を行いました。今回の建替えにつきましては、様々な条件の中で、法的な規制を守り、その上でのよりよい学校づくりのための選択として、敷地南側に四角い形状の校舎を建てる案をもととして、本事業を進めていくという市としての結論に至り、決定いたしました。説明会後に行われました検討委員会においても、委員の皆様からの全会一致での合意を得られましたことから、次のステップとしての新校舎の具体的なプラン検討に進んだところでございます。
 前回の説明会において、基本コンセプトについてご説明させていただきましたが、委員の皆様には、児童の願いや思いがベースになっている基本コンセプトを具現化できるレイアウトとなるよう、検討を重ねていただき、本日「新校舎プラン」としてご説明させていただく運びとなりました。
 本日は、検討委員会の委員の皆様にもご出席をいただいておりますが、この場をお借りいたしまして、松崎委員長をはじめ、検討委員会の委員の皆様には、これまで、様々な条件のもとでの困難な検討を行っていただきましたことにお礼を申し上げます。
 具体的な新校舎のプランなどについては後ほど担当よりご説明いたしますが、これからも、学校・家庭・地域との協働により、多くの皆様のご意見をいただきながら第三小学校の建替え事業を推進したいと考えております。工事期間中につきましても、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるように、また、近隣にお住まいの皆様への影響を最小限にできるように、本事業を推進していく考えでございます。子どもたちはもちろんのこと、保護者、地域の皆様にとって、夢のある学校づくりを進めてまいります。
 本日は、どうぞよろしくお願い申し上げます。

第三小学校校舎建替検討委員会委員長あいさつ

【司会者】本日は、三鷹中央学園三鷹市立第三小学校校舎建替検討委員会から、松崎委員長をはじめとする委員の皆様にもご出席をいただいております。検討委員会を代表して、松崎正司委員長よりごあいさつをいただきます。

【検討委員会委員長】
ご紹介をいただきました、第三小学校校舎建替検討委員会委員長の松崎でございます。
 校舎建替検討委員会は、「第三小学校新校舎に関する基本コンセプトや基本プランについて検討する」ことを目的として設置され、これまで6回の委員会を開催し、意見交換や協議を行ってまいりました。
 7月の説明会までに実施しました3回の委員会では、主に校舎の配置位置について検討を行い、説明会後の第4回の委員会では、これまでの委員会の経過を改めて振り返りました。そして、配置位置を確認して、平面プランの検討に進むこととなり、市より示された「基本コンセプト」の確定をいたしました。
 第5回と第6回では、平面プランの検討を行いました。協議内容としては、「これまでの伝統を大切にした校舎にするにはどのようにすることがのぞましいのか」、また、配置位置の検討においても大切にしてきた課題ですが、「子どもたちの活動スペースをいかに広く確保し、充実した施設にしていくか」ということなどがありました。
 伝統、につきましては、具体的には現在校庭にあるけやきの木をどうするか、ということです。けやきを残した案とけやきは二次的な利用をすることとする案を具体的に検討した結果、現在のけやきの木をそのまま残すのではなく、これまでの伝統の継承とあらたな伝統づくりができるスペースを設ける案を採用することとしました。また、活動スペースの確保としましては、校舎内に多目的なスペースを確保すること、また、屋上にも活動可能なスペースを確保すること、活動スペースには芝生を採用することなど、具体的な協議を行いました。校舎が四角の形状なので、屋上に十分なスペースがとれるため、屋上のスペースを活用するという案としました。
 この後、市より詳細なプランの説明があると思います。示されます基本コンセプト、計画案については、委員の意見や質疑を行った上で、了解しており、多様な学習の場として、また、地域の活動拠点としての施設として妥当なものである、ととらえています。また、今後、基本プランに基づいて、また、本日のご参加の皆さんのご意見も踏まえて、市が詳細な建築計画である基本設計・実施設計に取り組むものと理解しています。
 今回の説明会には、各委員も出席していますので、皆さんとご一緒に新校舎のプランについて確認し、また、皆さんとご一緒に意見交換していけたらと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

新校舎検討経過・コンセプトについて

【司会者】続きまして、第三小学校建替えについてのこれまでの経過と新校舎のコンセプトについて、三鷹市教育委員会岩下教育部長よりご説明いたします。

【教育部長】第三小学校新校舎のプランについてご説明をさせていただきます。まず、新校舎プラン策定までの経過についてご説明いたします。
 三鷹市では、第三小学校の新校舎をどのような施設にするか、ということにつきまして、様々な条件のもと、また、限られた時間の中で、よりよいプランを策定するという取り組みを行ってまいりました。今、委員長より説明がありましたが、本年6月に設置した三鷹市立第三小学校校舎建替検討委員会では、第三小学校の子どもたちの願いや思いをベースとした「基本コンセプト」を策定しました。
 続いて平面プランの検討を行いましたが、その際には、・基本コンセプトを具現化することができる平面プラン・児童の教育環境をよりよくする平面プラン・地域との調和を踏まえた平面プラン・様々な法的規制を遵守した平面プランを原則として検討を重ねました。市では、検討委員会で出されたご意見をもとに、設計業者と綿密な打ち合わせを行ってコンセプトを反映させた新校舎プランを、本日の説明会において皆様にお知らせする運びとなりました。
 「基本コンセプト」につきましては、前回の説明会でもご紹介いたしましたが、第三小学校の児童の思いを踏まえて3点の基本コンセプト、そのキーワード、サブコンセプトを定めました。
1 人間力・社会力をはぐくむ小・中一貫校として高機能で多機能なふれあいにあふれる教育施設にすること、そのキーワードは「ふれあい」です。
2 ユニバーサル・デザインを基本に、だれにとっても使いやすく、柔軟で安心感とうるおいのある快適な教育施設にすること、そしてキーワードは「うるおい」です。
3 地域とのつながりを深めたコミュニティ・スクールとして、地域の生涯学習のくつろぎの場として、また安全で耐久性のある地域の防災拠点としての施設にすること、キーワードは「くつろぎ」です。
 まず、「ふれあい」からです。「ふれあい」の1点目として、「学びを深め広げる空間」があります。児童の学習環境の充実の観点から、様々な学習が可能であること、落ち着いた学習環境にすることが大切になります。具体的には、子どもたちの学びを見守ることができるように、開放的な教室の在り方を原則とし、普通教室の南側への設置、少人数学習のための教室の確保、学年合同の学習などに対応できるような広い空間の確保などがあります。「情報を共有できる空間」です。ICTスクールを目指す第三小学校として、パソコン室と図書室は隣接させて、情報センターとしての役割をもたせ、児童が利用しやすく、学びが広がる環境にします。「交流を支える空間」として、異学年の交流、学園間の交流などができるように、開放的な広いスペースを確保します。広いスペースに加えて、小スペースのコミュニティ・スペースを設置することにより、豊かに交流が深められるようにします。そして、第三小学校では、放課後の地域による活動が積極的に進められておりますので、その活動場所を保障します。
 続いて、キーワード「うるおい」についてです。「自然に囲まれた空間」では、限られた敷地を最大限に有効活用し、できるかぎり多くの自然を生かします。校庭の芝生化、屋上の緑化(芝生化)、30Kw以上の太陽光発電の設置により、環境にやさしくうるおいのある施設を目指します。さらに、芝生化を行うことにより、地域の皆様への校庭の砂埃の影響は抑えることができます。また、検討委員会委員からも、敷地周囲の植栽による地域への騒音対策の提案があり、対応していきたいと考えております。校舎南側には、「植物ゾーン」を設けます。「だれにとっても優しい空間」では、ユニバーサル・デザインのできるかぎりの採用を行い、「だれでもトイレ」やエレベーターの設置を行います。児童や利用者の動線に配慮し、正門は、東側道路から校舎に近い位置に設置します。「健康づくりのできる空間」として、校庭面積は、約3,300平方メートルを確保し、芝生化を行い、さらに、屋上に芝生化した活動スペースを設けて、心地よい環境で運動できる環境を整えます。校舎内には、「体育・健康教育の第三小」の伝統を継続できる環境として、「健康づくりゾーン」を設けます。その他、給食調理室・ランチルームは隣接して設置し、給食調理室は搬入経路や換気などに配慮して、敷地南東部に設置します。また、保健室と教育相談室を隣接させて、児童の心身の健康に対応する施設とします。
 最後にキーワード「くつろぎ」です。「地域を守り支える空間」では、地域防災の拠点として、防災備蓄倉庫は校地内に設置します。また、雨水対策を十分に行い、雨水貯留施設の配備などを行っていきます。「耐久性のある施設による信頼の寄せられる空間」として、耐久性のある施設とすることはもちろんのこと、職員室、保健室は1階の校庭側に設置して、児童や利用者の安全を守る施設とします。「伝統をつくりあげていく空間」では、ICTスクール、体育・健康教育の第三小、という伝統とともに、第三小には、けやきの木のシンボルツリーがあります。校舎は敷地南側になりますので、校舎の配置位置と、現在のけやきの木の位置が重なることから、けやきの木を現在の位置に残すか否かというのは、検討委員会でも時間を費やして意見交換を行ったところです。現在の位置にけやきの木を残すと、これまでご説明したコンセプトを反映させるには十分な面積を確保することができず、特色ある教育活動を展開することが可能な施設とすることが困難になります。そこで、新たに「記念樹・伝統ゾーン」を設けて、動物小屋や記念碑などこれまでの伝統を大切にする空間とするとともに、新たな伝統を創っていくことができる施設とすることで、検討委員会におきましても合意したところです。「地域と学校とをつなぐ空間」では、地域とのつながりを深めたコミュニティ・スクールとして、校庭、体育館、図書室、会議室、PTA室、地域懇談室など地域の皆さんが利用する空間の充実を図ります。
 以上、コンセプトと、レイアウトにかかわる内容についてご説明いたしましたが、検討委員会では、レイアウトを検討する上で、今ご説明した点などについて配慮しながら意見交換を進めていただきました。
この後、具体的に計画案についてご説明いたします。

新校舎計画案について

【司会者】続きまして、新校舎の平面プラン・立面プランなどの計画案について、都市整備部若林公共施設課長よりご説明いたします。

【公共施設課長】第三小学校の敷地全体の面積は、学校農園、ちどりこども園を含め約10,000平方メートルです。今回の第三小学校建替計画では、体育館、プールは、既存の施設を残し、活用することになっています。新校舎は、敷地南側に、校舎の形状は四角の3階建、周辺の住宅やちどりこども園などへの圧迫感、日影などの影響を考慮しまして、高さ12.95mの設計を考えています。先程もご説明いたしましたが、現在の位置にあるけやきの木は二次的に利用することとし、動物小屋などにつきましては、「記念樹・伝統ゾーン」に設置することとなります。
 また、現在の学童保育所が新校舎の配置位置に重なりますので、学童保育所は、寄附していただいた方のご理解をいただきましたので、学校農園(わくわく農園)の場所に仮設の学童保育所を設置します。新校舎が完成し、現校舎の解体を行った後に、新学童保育所を敷地北西に建設することになります。
新校舎の延床面積は、6,088平方メートル、現在が5,189平方メートルですので、約900平方メートル増えます。
 児童は、正門から登下校することとなります。西門を設置し、第四中学校への移動がスムースになるようにし、学園の交流の促進が図れるようにします。また、給食の食材の搬入口は敷地南東部に設置する予定です。敷地の東側・北側・西側は、道路に面して幅約1.5メートルの歩道状空地を設けます。敷地の周囲は高さ約1.8メートルのネットフェンスを設置するとともに、東側・北側には、8メートル前後の防球ネットを設置します。児童は、正門から登校し、2か所ある昇降口から校舎に入ります。普通教室は、1階に4教室、2・3階については、南側に8教室ずつ、計20教室配置します。2・3階には、東側に少人数学習室を配置していますので、長期的には、各学年3学級ずつになると想定すると、少人数学習室を含めて、2・3階で学年ごとの区画に配慮することができます。
 普通教室は、原則として南側に設置することを計画しておりますが、特別教室など、北側に設置される教室があります。教育活動を十分に行える採光は確保できるとともに、必要な照度、冷暖房による適切な生活環境の確保ができます。また、南側の教室の夏の温度対策についても同様に対応いたします。高山小学校、新東台小学校については、いわゆる教室に扉がなくオープンスペースを設置するオープンスクールを採用していますが、第三小学校につきましては、児童の教室移動を含めた動線を確保したり、必要な施設を設置したりすることは、限られた面積の中にあっては、困難であることから、教室は、掲示物などに対応する壁面は確保しつつ、できるかぎりガラス面を多くして、視覚的に開放的とすることを考えています。廊下を挟んだ中央部分に活動スペースがありますので、それぞれのスペースの開放性の確保と独立性の確保ができるように、詳細な部分については、今後の設計において検討していきます。
 1階は、校長室、職員室、事務室、保健室、用務員室などの管理部門、給食調理室、ランチルーム、4つの普通教室があります。来校者は校庭側が玄関になります。事務室が隣にありますので、来校者を確認することができます。用務員室が西側にありますので、夜間や休日用の出入り口として西側の出入り口を使用することもできます。西側の出入り口は、児童の体育館・プールへの移動経路となります。
2階は、南側に8の普通教室、東側に1の少人数学習室があります。図書室とパソコン室は、隣接させて設置します。2階の北西部に図書室、会議室、地域懇談室があり、地域開放のゾーンとなっています。中央部分には、「健康づくりゾーン」があります。約3教室分の広さで、トップライトからの光が3階の吹き抜け部分を通って差し込む形になっています。開放的なつくりとして、雨の日のクラブ活動、運動会や学芸会練習の補助スペースとしても使えます。ガラスや壁面で囲われたスペースなので、学年で集まって全体で活動することも可能なスペースとなります。2・3階ともに、大きな多目的な空間のほかに、少グループで学習したり、読書をしたりすることができる「コミュニティ・スペース」を設けます。
 3階の部分ですが、2階同様に南側に8の普通教室、東側に1の少人数学習室があります。特別教室として、音楽室、家庭科室、理科室、児童更衣室が北側にあります。中央部分には、2教室分のプレイルームがあり、放課後のわいわいクラブの活動場所としても活用できるスペースです。プレイルームには、可動式の畳を設置しますので、百人一首など、多様な活用の仕方が可能となります。なお、普通教室を含めた各教室には、すべて冷暖房設備を設置する予定です。
 新校舎の外観は、周囲に圧迫感を与えないような設計を考えています。校庭は、3,300平方メートル程度は確保し、芝生化を採用します。校庭トラックは約120mになります。市内北野小学校の全面芝生化、第一小学校のように部分的に採用するケースもあります。どのような形態とするかは、学校との調整を図りながら今後の設計において詳細に検討してまいります。なお、芝生化の実施にあたりましては、芝生の維持管理につきまして、地域の皆さんを含めてご協力いただき、地域で学校を支えていただくことになると考えております。
 正門付近と北西部には記念樹・伝統ゾーンを設けます。これまでの伝統を大切にしながら、新しい伝統をつくりあげていくスペースとなります。体育館の北側には、体育倉庫、備蓄倉庫、校庭開放時に使用できる屋外トイレなどを設置します。画面の場所に自転車置き場、バリアフリー対応の駐車場を設置します。敷地南側には、学校農園と連結した植物ゾーンとして、花壇などを設置することを考えています。ちどりこども園との境界まで設定が可能なので、ちどりこども園の園児たちは、小学生が栽培活動する姿を間近に見ることができます。
 最後に屋上の利活用です。できるかぎり活動スペースを確保したい、という委員のご要望、また、冷暖房を行うことから、電気量も増えるので一定程度の太陽光発電の有効性についてのご意見など、検討委員会においても活発に意見交換がされたところです。そこで、南側には、太陽光パネルを30Kw以上は設置します。冷暖房を完備する第三小学校にとって一定程度の太陽光発電の有効性、市の公共施設として環境への配慮を行うことが求められていること、また、災害時等への対応が可能であると考えています。太陽が十分に当たる屋上の北側と東側に、650平方メートル程度の活動可能スペースを確保し、芝生化を採用します。安全管理の観点から、屋上は通常は施錠し、教職員の管理下で児童は活動することになります。また、トップライト部分には、児童は入ることはできないようにし、安全への配慮は十分に行います。
 以上が、現段階で策定いたしました、新校舎のプランになります。最後にスケジュールです。本日の説明会で、保護者のみなさん、近隣住民のみなさんからいただいたご意見等について、再度市及び設計業者で検討いたしまして、11月に配置図、平面図等の基本プランを確定し、詳細な基本設計・実施設計に入ります。並行して、三鷹市まちづくり条例の関係手続、計画通知などの申請手続きを進めます。平成21年度は、基本設計・実施設計の段階ですので、直接の工事の影響等はありません。平成22年9月頃より、仮設の学童保育所建設を始め、11月頃に仮設学童保育所竣工を予定しています。その後、現在の学童保育所の解体が始まり、平成23年2月頃より新校舎を約2年間の計画で建設工事を行い、平成25年春に新校舎竣工・移転を予定しています。そして、現有の校舎解体、校庭の整備が行われ、平成26年3月に新しい学童保育所へ移転することになります。工事にあたっては、周辺の交通対策、安全対策を徹底しますとともに、児童や近隣への影響をできるだけ少なくするよう、防音シートや防音パネルなどを用いて騒音を抑制するなどの対策を講じます。また、周囲の環境への十分な配慮を行い、安全を第一に、計画的、効率的に事業を推進してまいります。
 なお、工事説明会については、事業者が決定した後に、別途実施する予定です。
保護者の皆様、近隣住民の皆様のご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

このページの先頭へ

第三小学校新校舎プラン説明会を実施しましたの目次

このページの作成・発信部署

教育委員会 総務課 施設係
〒181-0004 東京都三鷹市新川六丁目35番28号
電話:0422-45-1151(内線:3223、3224)  ファクス:0422-43-0320

このページの内容に関するお問い合わせはこちらから(SSL対応)

総務課のページへ

あなたが審査員!

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 回答が必要なお問い合わせは、このページの作成・発信部署へ直接お願いします(こちらではお受けできません)。
  • 住所・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

集計結果を見る

このページの先頭へ

三鷹市役所〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号電話:0422-45-1151(代表) 市役所へのアクセス

開庁時間:月曜〜金曜日の午前8時30分〜午後5時(祝日、12月29日〜1月3日を除く)

スマートフォン版 パソコン版