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カラスに散らかされないごみ出しの工夫

作成・発信部署:生活環境部 ごみ対策課

公開日:2018年7月3日 最終更新日:2018年7月3日

カラスはごみを荒らし、食い散らかします。散らかったごみは、まちの美観を損ねるだけでなく、ごみ収集にも支障をきたします。カラスに散らかされないごみ出しの工夫をお願いします。

カラスにごみを散らかされないために…

  • ごみは収集日当日に出す
  • できるだけ臭いを出さないよう、生ごみは水を切る
  • ごみ袋は口をしっかりと閉じる
  • 容器やネットなどを使用し、カラスにごみを取り出されたり、見つけられないようにする

例えば

  • 防鳥ネット、ふた付き容器を使用する
  • ごみ袋の内側をチラシなどで包み、袋の中身が見えないようにする
画像:写真:ごみをしっかり包むと効果的です(拡大画像へのリンク)

ごみをしっかり包むと効果的です

(画像クリックで拡大 27KB)

防鳥ネットを効果的に使うには…

  • カラスのくちばしが通らない、出来るだけ目の細かいものを選ぶ
  • ごみの量にあった防鳥ネットを使用する
  • ネットの端に隙間を作らないように、ごみ袋をしっかりと包む

 カラスはネットの端からくちばしを入れて、ごみ袋をつつきます。端に鎖やおもしなどをつけて、隙間をつくらないようにするのも一つの方法です。

画像:写真:市販のネットに鎖を取り付けた例(拡大画像へのリンク)

市販のネットに鎖を取り付けた例

(画像クリックで拡大 28KB)

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