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星と森と絵本の家からの新しいお知らせ

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2013年5月1日 最終更新日:2019年2月15日

画像:池の完成を喜ぶメンバーの様子(拡大画像へのリンク)

池完成!のはずが・・・

(画像クリックで拡大 130KB)

ここでは「三鷹市星と森と絵本の家」からのお知らせや最近の動きを紹介しています。

大人も子どもも大活躍!「池の手直しプロジェクト」

絵本の家の中庭にある池に水が溜まらなくなったことがきっかけに始まった「池の手直しプロジェクト」。昨年11月の説明会でどのように作り上げるかを話し合うところから始まりました。

池の水抜き、池の形の成形作業、防水シート作り、池壁用の粘土作り、池壁張り、竹柵作りなど、数多くの工程がありましたが毎回大人、子ども合わせて20名以上もの参加者が集まり、コミュニケーションを取りながら楽しく作業を行いました。

そして今年の126日(土曜日)に新しい池が完成!

当日はみんなで交代しながら力を合せて井戸から水をくみ上げて池に水を溜め、水が溜まったら池作りを行っていた期間中、一時避難していたヤゴを放流。狭い水槽から解放されたヤゴたちは気持ち良さそうに動き回っていました。

 

しかし、完成してから1週間もたたないうちに一部の池壁がはがれてきて防水シートが丸見えに・・・。新たに補修作業が必要となりました。

 

昨年遊びに来ていたカエルやトンボがまた卵を産みに来たくなる池になるよう、引き続き参加者の皆さんと力を合わせて取り組んできたいと思います。

池に新たな進展がありましたら「新しいお知らせ」を通してご報告させていただきたいと思います。どうぞお楽しみに!

画像:ビワの木の前で完成したミニふろしきをもって集合写真(拡大画像へのリンク)

きれいなピンク色に染まりました!

(画像クリックで拡大 78KB)

草木染めワークショップを行いました

210日(日曜日)絵本の家で草木染めワークショップを行いました。

今回、素材として使用した植物は「ビワの葉」。

絵本の家で活動している市民ボランティア「星と森と絵本の家フレンズ」の草木染めチームのかたたちに教わりながら、ミニふろしきを染めました。

最初に白く残したい部分を決めたらその部分を輪ゴムでぐるぐるときつく巻き付けて絞りを入れます。布全体にたくさん巻き付ける人や、ポイントを決めて一部分だけに行う人など絞りの入れかたは人それぞれ。

2日前から寸胴で煮出していたビワの葉に、当日参加者が摘み取って刻んだビワの葉も加えた染液を使って染色作業へと移ります。

色むらができるのを防ぐために「せーの!」と息を合せて同時にミニふろしきを染液の入った桶に投入!白からピンクに染まっていく布を見て「きれい!」と嬉しそうな声が聞こえます。

早く出来上がりの姿を見たいというはやる気持ちを押さえながら、じっくりと染色、色止め、また染色と作業を繰り返し、いよいよ最後の作業へ。

最後はピンク色に染まった布の絞りをひとつひとつ外していくと形や大きさの違うきれいな模様が現れ、自分だけのオリジナルミニふろしきが完成しました!

草木染めワークショップは年2回程度の開催を予定しています。

今後もみなさまのご参加をお待ちしております。

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課 星と森と絵本の家
〒181-0015 東京都三鷹市大沢二丁目21番3号(国立天文台内)
電話:0422-39-3401 
ファクス:0422-39-3402

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