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星と森と絵本の家からの新しいお知らせ

作成・発信部署:スポーツと文化部 芸術文化課

公開日:2013年5月1日 最終更新日:2019年11月8日

画像:写真:大工さんがカンナをかけて木材から薄い木の皮が飛び出す様子(拡大画像へのリンク)

大工さんのカンナがけ!

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ここでは「三鷹市星と森と絵本の家」からのお知らせや最近の動きを紹介します。

開館10周年記念特別おはなし会を開催しました!

11月4日(月曜日・休日)星と森と絵本の家で開館10周年を記念した特別おはなし会『絵本の家ができるまで -建築士さんと大工さんのおはなし』を開催しました。

国立天文台の官舎として1915年(大正4年)に建てられた建物を復元・再築し2009年7月7日にオープンした三鷹市星と森と絵本の家。今年の7月7日に開館10周年を迎えたことを記念し、絵本の家の再築に携わった伝統技能を持つ職人さんにお越しいただきおはなしをしてもらいました。

建築士さんには当時の記録写真とともに絵本の家ができるまでの過程をおはなしいただいたり、大工さんには大工道具の紹介や実演を披露していただきました。なかでも木材の表面を削り取るカンナ使った実演は、薄い木の皮がカンナから飛び出てくるとお客さんから大きな拍手が上がりこの日一番の盛り上がりをみせました。

画像:写真:机の上に置かれた「星と森と絵本の家ができるまで」の本(拡大画像へのリンク)

絵本の家でのみご覧いただけます!

(画像クリックで拡大 79KB)

絵本の家ができるまでの過程を絵本でご覧いただけます

絵本の家の建築展示室に「星と森と絵本の家ができるまで」という絵本があります。これは再築作業をしていた当時、武蔵野美術大学の学生の皆さんが、ほしもり制作部として取材した現場記録をまとめた世界に一冊の本です。その他、作業工程が細かく説明されていたり、職人さん達の素顔が垣間見ることのできる姿が描かれている「ほしもり制作部取材ノート」も置いています。絵本の家にお越しの際には、ぜひご覧ください。

このページの作成・発信部署

スポーツと文化部 芸術文化課 星と森と絵本の家
〒181-0015 東京都三鷹市大沢二丁目21番3号(国立天文台内)
電話:0422-39-3401 
ファクス:0422-39-3402

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