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一部負担金の割合を3割から1割に変更できる場合があります

作成・発信部署:市民部 保険課

公開日:2019年4月18日 最終更新日:2019年4月18日

基準収入額適用申請

所得により一部負担金の割合が3割と判定されたかた(住民税課税所得が145万円以上の本人およびそのかたと同一世帯の被保険者)でも、収入額について次の用件に該当するかたは、基準収入額適用申請をすることにより、一部負担金の割合が3割から1割に変更となります(申請が必要です)。

基準収入額適用申請の判定基準額
世帯内に後期高齢者医療制度の被保険者が1人のみの場合 世帯内に後期高齢者医療制度の被保険者が2人以上の場合
被保険者本人の収入額が383万円未満※1 被保険者全員の収入額の合計が520万円未満

※1 ただし、被保険者本人の収入額が383万円以上でも、同じ世帯内に70歳から74歳の国民健康保険または会社の健康保険など後期高齢者医療以外の健康保険加入者がいる場合は、そのかたと被保険者の合計収入額が520万円未満

以下の点にご注意ください

  • 収入額が上記の基準額を超えるかたは該当しません。
  • 認められると申請の翌月から適用になります。
  • 収入とは、所得税法上の収入金額(退職所得に係る収入金額を除く)であり、必要経費や公的年金控除など差し引く前の金額です(所得金額ではありません)。

申請について

上記基準額を下回っている場合は、収入状況がわかるもの(確定申告書の控えなど)と印鑑を持参して保険課高齢者医療係に申請してください。平成30年度(平成30年8月1日から令和元年7月31日)分の申請には平成29年中(平成29年1月1日から平成29年12月31日)の収入金額がわかるもの、平成31年度(令和元年8月1日から令和2年7月31日)分の申請には平成30年中(平成30年1月1日から平成30年12月31日)の収入金額がわかるものが必要です。

※一部負担金の割合は、毎年8月1日に判定しています。

手続の際は、マイナンバー(社会保障・税番号)の記載・提示が必要です

申請手続では、平成28年1月以降、マイナンバー(社会保障・税番号)の記載・提示とマイナンバー法に基づく本人確認が必要です。

※マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちのかたは1枚で本人確認が完了します。くわしくは「マイナンバー(社会保障・税番号)制度における本人確認について」をご覧ください。

申請者本人が来庁される場合

申請者本人がお越しの場合は、以下の書類をお持ちください。

  • 「マイナンバーカード(裏面)」や「マイナンバーの通知カード」など番号を確認できる書類
  • 本人確認のできる書類(「マイナンバーカード(表面)」のほか、運転免許証や旅券(パスポート)など)

代理のかたが来庁される場合

代理のかたがお越しの場合は、以下の書類をお持ちください。

  • 申請者本人のマイナンバーの通知カードまたはマイナンバーカード(写しも可)
  • 戸籍謄本等(法定代理人)または委任状(任意代理人)
  • 代理のかたの本人確認のできる書類(運転免許証、パスポートなど)

このページの作成・発信部署

市民部 保険課 高齢者医療係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2384、2385) 
ファクス:0422-41-4531

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