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後期高齢者医療特定疾病療養受療証

作成・発信部署:市民部 保険課

公開日:2016年3月9日 最終更新日:2016年3月9日

 高度の治療を長時間継続して受ける必要がある被保険者は、申請し広域連合に認定されると、「特定疾病療養受療証」の交付を受けることができます。この、受療証を医療機関の窓口に提示することで、特定疾病の自己負担限度額は一つの医療機関につき月額1万円になります。
 今まで加入していた保険で「特定疾病療養受療証」を交付されていた方も、新たに東京都後期高齢者医療制度に加入した場合は、申請が必要です。

 特定疾病は次のとおりです。

  • 人工腎臓を実施している慢性腎不全
  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固因子障害の一部(血友病)
  • 血液凝固因子製剤の投与に起因する(血液製剤による)HIV感染症

申請先

三鷹市役所1階10番窓口市民部保険課高齢者医療係
三鷹市各市政窓口

申請する際に必要な書類など

特定疾病認定申請書(窓口にあります)
被保険証
特定疾病にかかっていることを証する書類(医師の意見書、後期高齢者医療制度加入前に健康保険組合などから交付された特定疾病療養受療証)
認印(朱肉を使用するもの)
マイナンバー(社会保障・税番号)に関する確認書類(下記をご参照ください)

手続の際は、マイナンバー(社会保障・税番号)の記載・提示が必要です

申請手続では、平成28年1月以降、マイナンバー(社会保障・税番号)の記載・提示とマイナンバー法に基づく本人確認が必要です。

※マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方は1枚で本人確認が完了します。くわしくは「マイナンバー(社会保障・税番号)制度における本人確認について」をご覧ください。

申請者本人が来庁される場合

申請者本人がお越しの場合は、以下の書類をお持ちください。

  • 「マイナンバーカード(裏面)」や「マイナンバーの通知カード」など番号を確認できる書類
  • 本人確認のできる書類(「マイナンバーカード(表面)」のほか、運転免許証や旅券(パスポート)など)

代理の方が来庁される場合

代理の方がお越しの場合は、以下の書類をお持ちください。

  • 申請者本人のマイナンバーの通知カードまたはマイナンバーカード(写しも可)
  • 戸籍謄本等(法定代理人)または委任状(任意代理人)
  • 代理の方の本人確認のできる書類(運転免許証、パスポートなど)

このページの作成・発信部署

市民部 保険課 高齢者医療係
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151(内線:2384、2385) 
ファクス:0422-41-4531

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