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緑と水の公園都市 三鷹市

作成・発信部署:生活環境部 ごみ対策課

公開日:2012年4月13日 最終更新日:2012年4月13日

 ごみ処理総合計画は、長期的・総合的な視点に立って、計画的なごみ処理を進めるため、ごみの減量・資源化・適正処理について定めたもので、ごみ処理施策の基本方針となります。
 市では平成20年3月に平成20年度から27年度の8年間を計画期間とした「ごみ処理総合計画2015」を策定しました。この計画では、持続可能な循環型社会を形成するための基本となる3Rの考え方を踏まえた一般廃棄物の適正処理と社会的費用の低減の視点を盛り込み、4つの数値目標とそれを実現するための60の施策を掲げました。
 今回の改定計画は、現計画の施策・事業の進捗状況を検証するとともに、再度、ごみの発生量などの数値目標を見直し、平成23年度から平成27年度までに計画、実施すべき施策をより具体化して示すものです。
 詳細については、下記添付ファイルをご覧ください。
 なお、計画全文を掲載した冊子については、4月20日(金曜日)から、市政資料室(相談・情報センター、市役所2階)、各市政窓口、市民協働センター及び各図書館で閲覧することができます。

計画の期間

 改定計画は、計画後期期間である平成23年度から平成27年度までの5年間を計画期間とします。

平成27年度までの数値目標

1 1人1日あたりのごみ総排出量725グラムを達成します

2 分別リサイクル率を35パーセント以上に、また、総資源化率を45パーセント以上にします

3 ごみの焼却量は31,500トンを下回るようにします

4 焼却灰の資源化、不燃残さの有効活用を推進し、最終処分量ゼロを維持します

重要施策

市民・事業者・市の参画により、発生抑制のための仕組みをつくります

 持続可能な循環型社会を実現するために、最優先に行うことは、まず、ごみそのものを減らすことです。そのためには、消費者でありごみの排出者である市民、ごみとなるものの生産・加工・販売する者である事業者、ごみの処理に責任を負う市が、ごみの減量に向けて、協議・協働していくことが必要です。そのために、市がコーディネーターとしての役割を担いながら、お互いが自らの立場で意見を言い、また、相手の立場を尊重しながら、話し合いを進めるための協議の場を設定し、ごみの発生抑制に向けての取り組みを考えていくこととします。

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