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平成24年度点検・評価 個別評価表(3)

作成・発信部署:教育委員会 総務課

公開日:2013年8月12日 最終更新日:2013年8月19日

3 教育支援プラン2022 の推進と総合教育相談室事業の充実(学務課)

(平成24年度事業計画) 第1部 目標2-5

事業の背景・目的

 三鷹市教育支援プラン2022 に基づき、様々な子どもの状況に応じたきめ細かな教育支援の充実を図り、障がいのある子もない子も学校・家庭・地域の力を得て、次代を担う人として心豊かに育っていくことを支援する。一人ひとりのニーズに応えられる教育支援を推進し、0歳からの教育支援が行えるよう、市長部局、福祉、保健、医療等関係機関との連携、相談、支援体制を強固にしていく。
 また、通常の学級においても教育支援を必要とする子どもに対して適切に対応できるよう教員研修体制を整備する。

平成24 年度の目標

三鷹市教育支援プラン2022 の推進と教育支援の充実を図る。

指標

  • 全市立小・中学校において教育支援の校内研修会を実施
  • 夏季を中心とする教育支援関係研修会のプログラムを整備し、延べ参加人数516人以上を達成
  • 学習指導員派遣事業の派遣時間数の増加
  • スクールソーシャルワークを行う教育相談員の2人体制を実現
  • 教育支援プラン2022 の推進状況の検証では授業改善の観点から調査を実施

平成24 年度の取組状況

 全市立小・中学校において教育支援プラン2022 校内推進研修会を実施した。学園で開催する学校も複数みられ、教育支援の小・中一貫も図られた。夏季の教育支援関係研修会は、延べ569 人の参加があり、昨年度参加人数516 人を上回った。 学習指導員派遣事業においては、報告書の作成を個別指導計画に基づくものに定型化した結果、報告書作成時間が短縮され、その分を派遣時間数の増につなげることができた。東京都の補助事業である「スクールソーシャルワーカー活用事業」を活用しスクールソーシャルワークを行う教育相談員を2人体制にして業務を行い、ニーズに対して迅速に対応することができた。教育支援プラン2022 の推進状況の検証では、小・中の教育支援コーディネーター全員にアンケートを実施し、授業改善の観点から具体的に工夫した取り組みについて検証することができた。

平成24 年度の事業の評価(A~Cの3段階評価)

進捗状況に対する評価

A 計画通り(計画以上の進捗を含む。)

成果に対する評価

A 目標が達成できた

今後の取組・課題

 今後は、教育支援プラン2022 の推進に向け、校内研修会や教育支援関係研修会が児童・生徒一人ひとりの具体的ニーズに対応した内容となるよう、教員に対して個別指導計画等作成のガイドラインを示し、その活用を図るための研修を行っていく。学習指導員派遣事業については、教員が立案した個別指導計画の目標に沿った指導を行い、学期ごとに児童・生徒の変容を評価するなど、PDCA のサイクルに沿って指導と支援を行っていく。スクールソーシャルワーカーについては、市採用のスクールカウンセラーの活用を検討し、さらなる支援へつながるよう取り組む。
 また、小・中の教育支援コーディネーター全員へのアンケート等により、着実に教育支援プラン2022 の推進状況を把握及び検証し、学校での指導と支援の内容改善に結び付けていく。

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